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テーブルの小さな素敵35
~木本ガラスの切子グラス~
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日本初「黒の江戸切子」グラスのご紹介です。
浅草の木本硝子さんが展開する、「KIKI Japanesque Modern」のシリーズから玉市松のショットグラスです。

先日伺った京都の「SHINA」さん、いつも素敵なものを見つけられる場所です。
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この日いちばん魅かれたのが、この「KIKI Japanesque Modern」のシリーズのグラスの数々でした。
「伝統的な手作り硝子に、江戸時代から続く切子の技法を使い、熟練の職人達がひとつひとつ心を込めて作り上げていく... これは、そんな職人達の熱い思いから生まれたこだわりの逸品です。」と、謳われている通り精緻な手技と粋の精神が感じられるすばらしいもの。
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最も作るのが難しいとされる黒硝子だそうですが、さらにこの玉市松のデザインとの組み合わせで、とってもモダンで洗練された雰囲気に仕上がっています。
手作りのぬくもりと現代感覚がいいバランスでミックスされたグラスは、いろいろなスタイルのテーブルに似合いそうです。

漆黒とそれを削ぎ落とした隙間から見える透明な世界は、万華鏡をのぞくようでもあり…
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さらに、黒以上に制作が難しくて、製品化が難しくついに生産中止になってしまったという「白」の切子もありました~!
こちらも清新な感じで素敵、素敵!

他にもRING(年輪) STRIPE(柾目)のデザインがあります。 形も4種類揃っているので、デザインを選んで使うのもよいかも…です。


☆!昨日、若杉聖子さんからDMを頂戴し、いつも素敵な出会いをいただける「SHINA」さんで明日から「白蔵月」若杉聖子展を開催されます。 
会期も長く、初めて取り組まれた作品もあるとか… イクタも拝見したくてとても楽しみにしております。 皆様も是非お運びいただければ幸いです!

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DATA:「白蔵月」 若杉聖子展
2011/9/1(thr) - 10/2(sun) am11:00 - 19:00
SHINA 京都市中京区室町三条下ル西側 誉田屋 奥 075-257-5567


by seido301 | 2011-08-31 11:11 | 作品展 | Comments(4)
野趣に富む美しさの競演!
初秋の寄せ植え
        ~谷本貴さんの花器 × 未草さんのセレクト~
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秋が待ち遠しい~…と、切実に思う残暑のぶり返しです。
暦もあと少しで9月、気分だけでも秋を感じたいものです。

初秋のイメージで作ってもらった寄せ植えです。
花器は伊賀の谷本貴さんの作品で、野趣溢れる土味たっぷり!
大胆にゴツゴツッとした岩を思わせる肌合いのなかにも、繊細な美しさが見られ、一目で魅かれてしまいました。
植え込みをお願いしたのは、いつもお世話になっている京都市中京区堺町通りにある未草さんです。
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春ごろ未草さんで、谷本さんの花器に植えられた寄せ植えを拝見して、今までに見たことのない衝撃と感動を受け、その姿のあまりの素敵さに一目惚れしてしまいました。
谷本さんの花器にぴったりの洗練されたセンスあふれるもので、思わずうなってしまいました。
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興奮してあれこれ出自をお聞きしたら、谷本さんの作品展が2階のギャラリーで行われた際に作られたものということで。
こういうのをご縁というのでしょうか…、ちょうどその時期大阪で谷本さんが作品展をされていたので、最終日惹きつけられるように駆けつけて、谷本さんご本人にお会いできました。

その後も大阪でのイベントで再度お話させていただいて、これはもうお願いするしか無いと!
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かねがね、モダンな感じの和のしつらいにも合う寄せ植えが欲しい…と思っていたのですが、なかなか探し切れずというか出会いが無く…のままでした。
未草さんで出合った時は、「まさにこれです」といいたいくらいドンぴしゃで、探していたイメージにぴったりでした。
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小さな方には苔を主役にシンプルな感じで、大きな方には初秋のイメージの山野草を何種類か寄せ植えに…というオーダーで。

未草さん、以前にもご紹介したのですが、お店の内装やしつらえも飛びっきり好みで、行くたびにツボのものがさりげなく置いてあって、たまらないほどワクワクします。
まだお若い女性店主さんなのですが、そのセンスの素晴らしさには脱帽です。
なので、彼女のセンスを全面的に信頼。最低限の希望だけをお伝えしてお願いしました。
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出来上がりのご連絡をいただいて、京都までお迎えに…。
「あ~っ!やっぱり素敵!」と納得の仕上がりでした。
谷本さんの花器の持つ力強さや大胆さといった雰囲気を最大限生かしながら、植えられた緑をそれぞれ引き立てる洗練された計算が尽くされています。

野に有るように、山の岩肌から芽吹いたように、楚々とした山野草も笹も生き生きと。
切花と違って、季節に合わせてその姿を変えて、時折々の風情で楽しませてくれます。

毎朝の世話も楽しみになって、畳の上や棚に置いて愛でています。



谷本貴さんの作品展が、9月6日まで京都高島屋6F美術工芸サロンで開催されております。 皆様も是非、野趣あふるる作品をご堪能下さいませ!
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DATA:谷本貴 伊賀作陶展
2011/8/31(wed) - 9/6(tue) am10:00 - 20:00
高島屋京都店 6F美術工芸サロン 京都市下京区四条通河原町西入真町52 075-221-8811


by seido301 | 2011-08-29 21:01 | 器・LOVEのきもち | Comments(0)
1/f ゆらぎ
真夏の夜の夢 ~福間乃梨子さんのキャンドル~
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「1/f ゆらぎ」
そよ風、小川のせせらぐ音、人の心拍の間隔、木漏れ日などの様々な自然現象の中にみられる「1/fゆらぎ」は、人に快適感やヒーリング効果を与えるといわれています。
キャンドルの炎の揺れも、その一つにあげられていて確かに、じっと見つめていると心が落ち着くのもその効果でしょうか!

ずいぶん昔はクリスマスやお誕生日くらいしかお目にかからなかったけど、最近は食卓やインテリアの中でもキャンドルは常用されていますね。

先日、京都のギャラリーSHINAさんで出会った福間乃梨子さんのキャンドル。
蜜蝋で作られているので、燃やすとマイナスイオンが出るそうです。
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DATA:「真夏の夜の夢」福間乃梨子キャンドル展
2011/8/1(mon) - 8/28(sun) am11:00 - 19:00
SHINA 京都市中京区室町三条下ル西側 誉田屋 奥 075-257-5567


「エルムの森で」と名付けられたこのキャンドル、2007年のキャンドルクラフトコンテストで優秀賞(グランプリ)を受賞し、来場者の人気投票でも1位を獲得した作品だそうです。
火をともすと、木々のシルエットが美しく幻想的に浮かび上がります。
ゆらゆらと揺れる火と、その光で浮かび上がる木々の姿を眺めていると、まるで静寂な森の中にいるかのようで…。
影絵の世界のようでもあり、清々しく透き通った気分になって、癒し効果抜群。

もうすぐ夏は終わりだけど、秋の夜長にも楽しめるキャンドルの灯り、ワタシは毎晩少しずつ灯しては楽しんでおります。

by seido301 | 2011-08-25 11:48 | 作品展 | Comments(0)
涼感
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Abundante-angle : -------cool-------
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京都の街で見かけた、京風「涼感」のもてなし…

by seido301 | 2011-08-24 12:36 | 四季のうつわ | Comments(0)
もも! 大好き~
お盆も終わり、皆様はすっかり普段の生活にお戻りかとおもいます。
今年は、特に何するわけでもなく普段の生活のまま過ごしたような…
のんびりしすぎて、Blog更新がとまってしまい記事が溜まってしまいました。
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例年になく、何故か今年は「もも」に恵まれ、口にする機会が多くて「もも!大好き~」イクタにはうれしさこの上ない日々が続きました!
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鈴木麻起子さんのTurkishシリーズのコンポートに、岡山の清水白桃が美しくマッチング!
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そのような折、鈴木麻起子さんが先月末Abundanteに、忙しい中お立ち寄りくださったんですよ!
麻起子さんと作品については、後日詳しくレポートしますが、とても素敵な方…!
ふんわり軽やかで妖精のような雰囲気、やわらかな笑顔がとてもかわいらしい女性でした。
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麻起子さんの作品は、イクタの大のお気に入りですが、ご紹介する前からすでにサロンへお越しくださった方に大人気で、次々と皆さんのお手元に行っております。
現在、MITATEにてもご案内しておりますので、ぜひご覧下さいませ。

by seido301 | 2011-08-23 10:39 | 日々のうつわ | Comments(0)
プロ中のPro!
納涼大園遊会… (笑) 

立秋を過ぎたというのに…猛暑が復活してきました~! 残暑とは思えない暑さです。
皆さま、くれぐれも体調にはお気をつけ下さいませ!

先日、レッスンなどでお料理をお願いしている貴重の広里貴子さんからのご紹介で、大阪では超有名な辻調グループの先生方との真夏の大宴会を楽しみました。
もちは餅屋主義のイクタにとっては、皆様プロ中のプロ!
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和食専門の先生ばかりが、なんと6人もお越しくださりAbundanteのキッチンでお料理を作って下さるという、贅沢この上ないありがたいこと。
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「さあ、始めましょう」と先生の掛け声で、てきぱきと「プロの仕事」が始まります。
次々と食材が取り出されて、段取りよく下ごしらえから…
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旬の鱧とか剣先烏賊、鮪、なんと石鯛まで!
息のあった抜群のチームワークで、あっという間に次々ご馳走の皿が出来上がります。
すっかり見学人になってしまった私は、盛付け用の器を出す役目のみなのですが、さすがに緊張いたしました。

圧巻は、6人がマイ包丁を取り出して魚をさばかれたりお造りをつくられたりする様子。
まだうら若い「かわいい雰囲気の女子」の先生もいらっしゃったのですが、長~い包丁を操ってさっさっと魚を料理されているのは、惚れ惚れ~… かっこい~い。
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まさか、自分の家の台所で、プロの料理人の鱧の骨切りが見られるとは…!
「しゃっ、しゃっ」というあの音、リズミカルです。
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魚以外にもごちそうプレートが、次から次とたくさん並んで… お家でも出来そうな習いたいレシピのお料理もありましたよ~!

お味は、言うまでも無く、おいしい・おいしい・おいしい…でエンドレス。
オススメのチーズや手作りディップはワインが進みます。
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枝豆の茹で加減まで完璧。

レッスンや企画の折に料理の先生方に来ていただくのですが、なかなかゆっくり手元を見たり料理が仕上がっていくのを観察したりは出来ません。
今回は本当にうれしいことに、ゆっくりじっくり先生方の仕事振りを拝見できて大満足!
お仲間同士和気藹々と料理されているのですが、手元はしっかり無駄無く美しく動いています。
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どんなジャンルの仕事でもそうですが、「プロ」の手技は見ていて本当に気持ちよく、熟練の素晴らしさを感じます。
先生方の包丁さばきや構えの姿、オーラ出まくり!

食事後の後片付けまで、完璧にやってくださいました。
先生方、本当にお世話になりました。
感謝、感激のおいしくて素敵な夏の夜でした。

季節毎に、この会、続けていきたいなぁ~!

by seido301 | 2011-08-13 18:08 | Abundante | Comments(2)
☆2011Abundanteオリジナルステンレスプレート!
■Abundanteオリジナル ステンレスプレート 販売のお知らせ
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一昨年の販売から、昨年とご希望の方に販売をさせていただきましたが、その後も「もうないのでしょうか…?」とのお声をたくさん頂戴しておりました。 実はこちら、Abundanteオリジナルの密かな人気商品なんですよ!
つきましては、ご好評につき今年も「Abundanteオリジナル ステンレスプレート」のご購入予約の受付を行います。
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サロンにお越しいただいた方には、実際にレッスンでのセッティングやディスプレイなどに使っているところをご覧いただきました。

テーブルをお洒落にスタイリッシュに演出できる「ステンレス敷板」は、ステンレス製のキッチングッズやテーブル小物が大好きなイクタが、テーブルランナーやランチョンマットの感覚で使えるステンレスの敷板が欲しいなぁ~と思ったところから始まって、あちらこちたとたくさんリサーチいたしました。
そして、知人の工業用ステンレス製品製作工場に直接依頼したのが始まりです。
充分納得できる仕様と特別価格で、おすすめの敷板をご提供いたします。
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テーブルの真ん中に置くタイプの敷板Aは、テーブルをグッと引き締めてスタイリッシュにしてくれますし、センターに置くお料理やお花などをきれいに見せてくれます。
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ランチョンマットサイズの敷板Bは、食卓だけでなく、ディスプレイ用の敷板としても活躍してくれます。
どちらも、和洋さまざまな素材の器やクロスに合わせやすく、アツアツのお料理を乗せても大丈夫、汚れもつかないし耐久性も充分です。
柔らかな反射光がとってもいい雰囲気を作ってくれます。写真映りもとってもGOOD!

元々「自分が一番欲しかったもの」ということで作ったこの敷板、本当に重宝しています。
木との馴染みもよく、いろいろな器やアイテムとも合わせやすいのです。
スタイリッシュでクールな印象のコーディネートにはもちろん、シンプルな北欧スタイル、モダンな和スタイルなどなど、ろいろなシーンで活躍してくれます。
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今回もまたまた人気でご希望の多かったCタイプもご案内いたします。
細長いミニランナーという感じのこちら、このサイズがいろいろ使えます!
棚の上などのちょっとしたディスプレイに…テーブルの上で、トレイ風な使い方もおしゃれです。
大きなAタイプと組み合わせたり、何枚かをパズルのように並べても決まります。
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今回企画のステンレス敷板の表面はヘアーライン加工を施しております。
写真のペンの下の敷板の表面と同様で、傷つきにくく美しさを保ちます。
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また、レーザーカットにしていますので、縁処理も美しく仕上がっています。
厚さは食器類を乗せても強度十分になるよう、1.5mm厚にしました。

限定生産のため数に限りはありますが、お申込み・お問い合わせは、お電話・FAX・メールにて承ります。
お申し込みはこちらから… → Click here! 

【納品予定 : 2011年9月末ごろ】

ステンレス敷板A
SIZE:1400mm×250mm×1.5mm(厚さ)
価格23,100円(税込み)
(テーブルに敷いているものと同サイズになります)

ステンレス敷板B
SIZE:450mm×350mm×1.5mm(厚さ)×2枚
価格14,700円(税込み)
※こちらの商品は2枚1setからのお申し込みになります。

ステンレス敷板C
SIZE:650mm×135mm×1.5mm(厚さ)×2枚
価格12,600円(税込み)
※こちらの商品は2枚1setからのお申し込みになります。

皆様のお申し込み、お待ちしております。

by seido301 | 2011-08-10 14:33 | お知らせ! | Comments(4)
2011-07 Lesson Report
「Abundante 7月レッスン ~夏の食卓しつらえ~」 Lesson-Report
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気がつけば8月、もう立秋前です。
例年になく忙しかった7月、レッスン後記にも手が付けられずBlogアップできずにいましたが、お見えできなかった皆様にも是非ご覧いただきたくLesson-Reportさせていただきますね!
今回お運びいただいたみなさまも、各Blog(↓)で素敵にご紹介くださっているのでそちらも是非あわせてごらん下さいませ。

[thank you!]---------------------------------------------------------------------
レッスン企画にご参加いただいた皆さんが、とっても素敵にBlogや写真でご紹介くださっております。
yoko_mama 様のBlogへ・・・
akkochan-sukisuki 様のBlogへ・・・
yumilog 様のBlogへ・・・
皆様、ありがとうございました。
---------------------------------------------------------------------[thank you!]


7月のレッスンは、「夏のテーブルのしつらえ」をテーマに、和洋さまざまな器やアイテムを使ってのコーディネートをご紹介いたしましたが、猛暑や台風の中お越しくださった皆様ありがとうございました。

不定期な開催となるAbundanteのレッスンですが、いつも参加してくださる方・初めていらっしゃる方、いろいろなご縁をいただいていることに感謝です。

暦の上ではもうすぐ秋ですが、まだまだ暑い日が続きます。 ご覧のみなさまにも、食卓つくりのヒントにしていただけることがあれば嬉しく思います。
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レッスンでは、神戸・芦屋初登場wagashi asobiさんのお菓子をご紹介いたしました。
ドライフルーツの羊羹やハーブの落雁は、オーソドックスな和菓子に新しい感覚を取り入れたもので、大変ご好評いただきました。
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夏ならではの「ライトエスニック」なテーブル。
シンプルでモダンなコーディネートの中に、くせのあるアジアン小物をポイントで効かせて…
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青木良太さんの銀彩の器が涼やかです。
水牛の角を使ったスプーンやグリーンのあしらい、インパクトのある舟形の器などでエスニックな雰囲気を醸し出して…。

一人ずつのしつらえでいろいろな「夏の食卓」をご覧いただきました。
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シックな色味の一柳京子さんの器は、オトナなオリエンタルにもぴったりです。
ビーズで出来たナプキンリングや鳥山高史さんのカトラリーなど、小物で「らしさ」を添えました。

タパスやピンチョスなどの小皿料理をイメージして。
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和の器には小さなものがたくさんあります。 形もさまざまなので、いろいろ組み合わせて小皿料理を楽しむのもいいですね。
現代作家さんのものや骨董、素材も取り混ぜて選びました。

この竹のマット、我が家では夏の食卓の必需品です。これを敷くだけで涼しげな夏の食卓に!
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吟味された材と職人さんの丁寧な手仕事の逸品は、10年来使っていますがささくれたりほつれたりが全くなく、毎年大活躍です。

ガラスの器とシンプルな漆器の折敷の組み合わせです。
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色数を抑えてシンプルに。漆器もガラスとの組み合わせで涼しげに使えます。
安田泰三さんのレースガラスのお皿は華やかさの中に凛とした雰囲気があって素敵です。

皆さんにお抹茶とお菓子を召し上がっていただいたテーブルです。
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桐本木工所の山道盆は、いろいろ使えるお役立ちアイテム。 簡単なテーブルでの「なんちゃってお手前」でも、山道盆に乗せるとなにげに決まってくれます(…笑) お気に入りの抹茶椀いろいろで、楽しんでいただきました。
また、菓子皿との取り合わせを考えるのもひとつ楽しいですよね!
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夏の食卓は、「涼感の演出」と「夏を愉しむ演出」でしつらえるのがポイントかと思います。
日本人に独特の「涼」という感性、食卓にもいろいろ工夫して取り入れたいものです。

スパイシーでパンチの効いたエスニックやアジアンの料理は、夏ならではのお楽しみ。
食卓のしつらえにもエスニックな味付けをして、演出してみてはいかがでしょう…。
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今年は「節電の夏」、節電レシピや調理の工夫もいろいろ紹介されています。
食卓の演出も大切ですね。 涼やかに楽しく…いろいろ工夫していきたいと思います。

おまけ。
夏のお茶の時間に…
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兼行誠吾さんの「光の帯」と名付けられた器は、儚げながらも凛とした気品が感じられます。
透ける帯状の部分からは、中に注いだ飲み物の色が見えて美しいのです。
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竹の茶托やスネークウッドのお匙、ミルフィオーレガラスの小皿など素材もいろいろ使いました。

次回レッスンは9月に開催予定です。 近日中にお知らせいたしますね。

by seido301 | 2011-08-06 11:16 | レッスン | Comments(0)
頑張って、とぶぞウ…!
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先日、とある雑誌の特集で風水招福アイテムで象が紹介されていました。
信心があるというより、縋ってみたい… それだけやってみようかなぁ… みたいな!
不埒な、 いえいえ真面目に早速、正守千絵さんのpinkゾウを北西に向けて玄関に…


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風水5つのエレメントの中にある 「水」 をつかさどる象徴のひとつとか…

by seido301 | 2011-08-05 11:20 | Abundante | Comments(0)
ハイ・盃・杯 多種多様
しなやかに呑む…
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艶やかに呑む…
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ゆったりと呑む…
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掌の中の、大きな存在感!

by seido301 | 2011-08-04 23:04 | うつわ選び | Comments(2)



               イクタの器・LOVEな毎日
by seido301