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器 服部竜也さん
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by seido301 | 2010-10-30 12:22 | Gallery | Comments(0)
もうすぐです! 「服部竜也さんの器で美味しいレッスン」
Une Petite Maison×Abundante Luxe スペシャルレッスン
「服部竜也さんの器で美味しいレッスン ~大地の恵みで彩りフレンチ~」 もうすぐです!


c0166872_1631531.gif今年初めての寒波で冷え込んできました。みなさま、風邪などひかれませんように…。

今週末の「服部竜也さんの器で美味しいレッスン ~大地の恵みで彩りフレンチ~」のメニューも決まりました。
Une Petite Maison 松本裕美子さんがブログにてお知らせくださっています。

今回はそれぞれのお料理についている名前がとってもそそられます!
Amuseの「ニンジンとスパイス」「トリュフ」から始まって、「山と海」、「GG FARMさんの野菜スープ」、「自然の贈り物と豚」…Dessertsの「秋の味覚」と想像力がかきたてられるネーミングです。
まさに「大地の恵みで彩りフレンチ」のタイトルどおりのお料理が繰り広げられそうです!
いつもテーマや季節に合わせた素敵なメニューを考えてくださるのですが、今回はなんだかよりアーティスティックな雰囲気が漂っているような…
「芸術の秋」でもありますからね~!
服部さんの新作のお皿たちにも盛り付けていただきます。すごくおしゃれでスタイリッシュな一皿になること間違いなしとワクワクです。

そして…松本さんのレッスンの時には、ご主人さまがいつも素敵なイラストを描いてくださるのですが、今回のイラストもと~ってもすばらしいのです。作家さんの器をメインに、その時々の季節感やテーマに合わせたとっても可愛らしいイラストです。今回は秋らしく舞い散る紅葉の中に服部さんの黒線板皿を描いてくださいました。
やさしくふんわり、温かで穏やかなイラストにほっこりします。今回も皆さんにお渡しするメニューなどに登場しますのでお楽しみに…。
(そのうち「イラスト集」作りたい…!)

服部さんの器、人気の楕円鉢やお待ちかねのポット、持ち手にこだわりのあるカップはもちろん、新作もいろいろ登場します。
端正なたたずまいが素敵だったお抹茶茶碗もお願いしました。
お料理がグレードアップするオトナな黒、ほっこり煮込み料理が映えそうなクリーム×ブラウン、形やサイズのバリエーションも豊富です。
どんなお料理にも合わせやすくて、使いまわしの利くお役立ちのアイテム…秋らしいおしゃれな器がたくさん並びます。

テーブルも秋の深まりを感じていただけるように、しつらえのアイディアをいろいろとお見せしたいと考えております。

各日程とも少しですがお席がございます。皆様のお申し込みお待ちしております。
お申し込みは、お電話 0797-25-0862 ・FAX 0797-25-0864または、✉メールよりお受付いたしております!



by seido301 | 2010-10-26 15:30 | レッスン | Comments(2)
Abundante 秋の宵
日の暮れるのがずいぶん早くなりました。「秋の日はつるべ落とし」ですね~。
秋の夜長、みなさんはどんな風に過ごされているのでしょうか…
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私はと言えば、夕食の時間をいつもより長めに取って、ゆっくり楽しむくらいなのですが…。
猛暑の夏の間は、キャンドルの炎が目に入るだけで暑いような気がして灯さなかったのですが、秋になってあちこち置いてまた楽しんでいます。
テーブルからも目に入る玄関の外に置いたホルダー越しの灯がちょうどいい距離感です。
食事の時は香りのあるものは避けますが、お気に入りはイタリアの「CULTI(クルティ)」のアロマキャンドル。
心地いい香りです。
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Abundanteのサロン(自宅でもあります)は直接照明のための天井の電源がついていないという驚きの構造で…。
大家さんなりのこだわりらしいのですが、入居のときに「みなさん照明はどうされていますか…?」とおそるおそる聞いたら、「間接照明です」とこともなげに言われて…。さすがにそれでは生活に不便なので、床から線を這わして天井照明を付けています。
ただし、天井も高いしそれだけではおぼつかず、間接照明は必須。
食事の後は主照明の灯りを落として、間接照明とキャンドルを灯すこともあります。

玄関の門扉を入った小さなアプローチ。土を入れることは出来ないので、鉢植えのものをいくつか置いています。

とっても変わった構造のサロン。玄関にてまず皆さん驚かれて…。
慣れると開放的で気持ちのいいものなのですが…。
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秋の宵におススメのクリス・ボッティのCD。
お料理のレッスンでお世話になっている志賀先生のご主人からいただいて大好きになりました。

来週の企画レッスンでは夜の部も開催しますが、秋の宵のAbundanteもお楽しみいただけたらと思います。
皆様のお申し込み、お待ちしております。

「服部竜也さんの器で美味しいレッスン ~大地の恵みで彩りフレンチ~」 
お申し込みは、お電話 0797-25-0862 ・FAX 0797-25-0864または、✉メールよりお受付いたしております!


by seido301 | 2010-10-23 22:35 | Gallery | Comments(2)
テーブルの小さな素敵20 ~おかわり盆~
~おかわり盆~
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「匙屋」のさんの小さな八角のお盆です。
(さかいさんのご紹介はこちらでも… click here-1 / click here-2

最近のおかわり盆はこちらを愛用しています。
ご飯茶碗や汁椀、湯のみ茶碗などはこのお盆に載せて「はい、どうぞ」。
直接手渡しするよりちょっと丁寧、熱いものも安心です。

さかいさんの手の温もりも伝わってくるようなやさしい雰囲気のお盆。アンティークぽくも見えるちょっとひなびた雰囲気で、色合いも気に入っています。
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一人分のお茶とお菓子なんかを載せてもちょうどいいサイズです。
一人のおやつの時間、最近のお気に入りのお茶菓子、丹波「黒豆つくね」。甘辛味とさくさくがおいしい~。

ただいま「ごはんのおいしいうつわ展 ~秋の小さな食卓しつらえ~」開催中です。
24日(日)まで!
詳細はこちらををご覧ください → click here

「服部竜也さんの器で美味しいレッスン ~大地の恵みで彩りフレンチ~」 
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みなさまのお申し込みお待ちしております。



by seido301 | 2010-10-21 12:48 | 日々のうつわ | Comments(2)
ポエムな抹茶碗  ~新見麻紗子さんの抹茶碗~
新しい作家さんのご紹介です。
京都で陶芸を学んで今春から千葉で制作をされている新見麻紗子さん。
新見さんのブログへ・・・
ご存知青木良太さんが主催する「イケヤン☆オーディション」で選抜されて今年の「イケヤン展」に参加されていますが、その皮切りの大阪・アートサロン山木での5月の展示会でご本人とお知り合いになりました。

初めて新見さんの作品を拝見したとき、釉薬の美しさに一目ぼれ。ちょうど春先の時期だったので、おぼろげで幻想的な春の宵のような雰囲気が漂うお茶碗を一ついただきました。
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実はこのとき青木良太さんの作品展の会期中でした。ちょうど在廊中だった青木さんも新見さんの作品を絶賛、「いいなぁ、これ!」って…目がきらきら。
前日、山木さんのオーナーのご自宅で焼酎用にと選んだカップも新見さんのものだったそう。

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ご本人はとってもかわいらしいお嬢さん。ふわっとほわっと癒し系の和み系。作風とリンクしています。

新見さんの作品の特徴はやはりその釉薬の巧みさだと思います。洗練されたセンスと女性らしいやさしさが表現された完成度の高さ。
「細氷釉」と名づけられたダイヤモンドダストのような釉薬は、柔らかで儚げ、光と呼応して複雑な表情を見せます。
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月面を思わせるクレーターのような表情がおもしろい「静かの海」。
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「赤楽」は力強さも感じる色味が大胆です。
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最新作の「霞」は薄アズキ色の釉薬の微妙な色の変化が霞を思わせて、表情豊かです。

それぞれの器の銘や作品に対する新見さんの解説?!がとっても素敵です。
上の「霞」には…
「ちょっと真中がふくれていて、少し反抗的な茶碗です。めちゃくちゃ尖れないけれど、ちょっと尖りたいという・・・」という説明が。新見さんのブログを読んでいるとポエマーな一面が垣間見られて作品に対する想いが伝わってきます。
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抹茶碗以外の小皿や杯も釉薬の美しさ・巧みさがとてもよく表現されています。
小皿はサイズ感もちょうどよくて、季節の和菓子なんか載せるととっても上品です。




新見さんの作品は「MITATE」にてお取り扱いしております。
茶碗は1点ものですが、掲載以来すぐに完売の人気をいただいています。
ただいま新作の制作も依頼中です。
食の器もいろいろ作っていただくようお願いしています。きっと素敵なものが出来てくると、今から楽しみです。

「服部竜也さんの器で美味しいレッスン ~大地の恵みで彩りフレンチ~」 
お申し込みは、お電話 0797-25-0862 ・FAX 0797-25-0864または、✉メールよりお受付いたしております!
みなさまのお申し込みお待ちしております。


by seido301 | 2010-10-20 23:28 | 作家さんのこと | Comments(0)
レッスンお申し込み受付中!
Une Petite Maison×Abundante Luxe スペシャルレッスン
「服部竜也さんの器で美味しいレッスン ~大地の恵みで彩りフレンチ~」 

ただいまお申し込み受付中
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朝晩の冷え込みから秋の深まりが感じられます。
秋と言えばやっぱり「食欲」です。
おいしいものがたくさんで、あれも食べたい・これもいい…となんとも悩ましい季節です。
秋の実りの話題もいろいろ耳にしますが、今年は松茸が豊作と聞きました。ホントかなぁ??

温かな煮込み料理や熱々のオーブン料理なども恋しくなってきましたね。
食卓に並ぶ器もそれに合わせて、秋色のものがしっくりきます。
服部竜也さんの器はおしゃれで使いやすい秋色のうつわ…。しっとり落ち着いた秋の食卓に似合います。
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流れるように綺麗なフォルムは、スタイリッシュさと柔らかさのバランスがとてもいいのです。
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この黒が好き!
おうち洋食がおしゃれにグレードアップします。

持ち手にこだわりのあるカップは、本当の持ちやすい。
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おススメアイテムのポット。新作も並びます。


「Une Petite Maison」松本裕美子さんのお料理も、秋の食材たっぷりの彩りメニューです。
あまから手帖でも紹介されているGG FARMさんのお野菜を使ってのお料理、滋味豊かなおいしさをお楽しみください。
(GG FARMさんもご紹介くださっています→click here
あらたなyumikoさんワールドの感じられるお料理、ご期待くださいませ。

もちろんゲストは服部竜也さんご本人です。
イマドキ風のさわやかオシャレ青年の風貌ながら、と~っても真面目で礼儀正しい服部さん。
いつも電話口から聞こえる「はい」っていうお返事がすごく気持ちいいのです。
スノーボードやスケートボード・サーフィンが大好きなアウトドア派でもあります。
真摯でひたむきな作陶への想いやお人柄がそのまま表現された器、服部さんに会われたらきっと納得です。

皆様のお申し込み、お待ちしております。

■開催日
今回は2日間(両日とも昼・夜2回開催いたします)
日時:10月29日(金)・30日(土) 
昼の部 11:30~14:00   夜の部 19:00~21:30(予定)

■定員:各8名様 

■参加費: 会員 10,000円 / 一般11,000円
ご友人・ご家族の方など、お申し込みの際に同伴の旨イクタまでお伝えください。
☆Present!(レッスンで使用した服部竜也さん作のお土産付き!)
※ご注意!:キャンセル料は、前日及び当日は全額、前々日は¥5000-いただきます。ご了承下さいませ。

■料理     「Une Petite Maison」松本裕美子

■Coordinator    生田純巳子

お申し込みは、お電話 0797-25-0862 ・FAX 0797-25-0864または、✉メールよりお受付いたしております!
みなさまのお申し込みお待ちしております。


by seido301 | 2010-10-18 22:52 | レッスン | Comments(4)
Abundante10月の企画展!
先日から始まりました「ごはんのおいしいうつわ展 ~秋の小さな食卓しつらえ~」
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飯碗を中心に、ご飯のお供を入れる小皿や小鉢、お醤油差しや蓋付の小さな器など食卓のアクセントにもなるいろいろな小物、ご飯の後のお湯のみに使える器などなどをご紹介しています。
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新米の季節がやってきて、おいしいご飯メニューも食卓に並ぶ時季です。
ご飯茶碗は自分専用の器。それぞれお好みで選ぶのも楽しいもの。
手にとってお好みのものを選ばれるみなさんの様子を見ていると、とっても真剣。
薄手でシャープな磁器かぬくもりの土ものか、無地のシンプルなものか絵柄のある楽しいものか…。
毎日使うものでもあるので持ちやすさや手へのなじみも大事ですね。
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最近ちょっとしたブームのご飯のお供。いろんな種類を少しずつ小皿や小鉢に乗せて並べるとそれだけでしあわせ…。
そんな小さな器も取り揃えております。
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小鉢やお湯のみとしても使い回しの利く「そば猪口」タイプの器もおススメです。大きさやフォルムも作り手によってそれぞれさまざま。こちらも人気でした。

みなさまのお越しをお待ちしております。

【日時】
●10月15日(金)~24日(日) 11:00~18:00
 ※18日(月)はお休みをいただきます。
 
●場所:芦屋アバンダンテにて
 ※自宅でのサロンギャラリーですので、お越しの際は事前にご連絡くださいませ。
ご連絡は、お電話 0797-25-0862 ・FAX 0797-25-0864または、✉メールよりお受付いたしております!
どうぞよろしくお願いいたします。

尚、アバンダンテについての詳細はこちらをご覧くださいませ。
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「服部竜也さんの器で美味しいレッスン ~大地の恵みで彩りフレンチ~」 
お申し込みは、お電話 0797-25-0862 ・FAX 0797-25-0864または、✉メールよりお受付いたしております!
みなさまのお申し込みお待ちしております。


by seido301 | 2010-10-18 06:09 | Abundante | Comments(0)
またまた金継ぎ! ~wadさんにお願いして~
先日金継ぎをお願いしていた器が返ってきました。
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皆、修理待ち用の棚に並んでいたときはしょぼんとしていたのに(ゴメンナサイ、割った私が悪いのです)、きれいに直してもらって再びイキイキしています。
昔の人はよく言ったもので、割れや欠けのある器を修理して金で継いだ後、「景色がついた」といってその姿を珍重したとか…。
私も金継ぎされた器が実はとっても好きなのです。
よりいっそう愛着が湧くというか、ちょっと入った金がいい感じに馴染んだ雰囲気が好きというか、なんとも「マイ・うつわ」な感じになってきたような気がしていっそういとおしくなります。

金継ぎを見ると、「大事に注意して扱いなさい。もう壊しちゃだめよ。」という自分への戒めのような気もして、いつもよりそっと大切に扱うようにもなるし… 怪我の功名ですね。
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こちらを直してくださったのは 大阪新町の「wad」オーナーの小林さんです。
たくさんたくさん頼んだにもかかわらず、ひとつひとつ本当に丁寧に直してくださいました。 器の雰囲気や形を見て、それぞれに直し方も考えて仕上げてあります。
青木良太さんのこちらのBowl、欠けた欠片が残っていたので一緒に預けたのですが、それを貼り付けたような感じで、水玉模様のような仕上がりが可愛いです。
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とってもお気に入りだっ二階堂明弘さんの片口。
口のところが結構ひどく割れて欠けてしまって、もう直らないだろうなぁ…とあきらめていたのですが、このとおりの見事なカムバック!感激しました。
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切れのよさも壊す前とおなじように蘇って、すごい!
小林さん、ありがとうございました。

皆様のお手元にある欠けや割れのある器、アバンダンテまでお持ちいただければ、まとめて小林さんに修理をお願いいたしますので、どうぞご相談くださいませ。

器も繕って使えたら素敵なんだなぁ…と、改めてお若い小林さんから教わったような気がします。



by seido301 | 2010-10-16 11:18 | 器・LOVEのきもち | Comments(2)
~服部竜也さんの黒線角板皿~

Une Petite Maison×Abundante Luxe スペシャルレッスン
   「服部竜也さんの器で美味しいレッスン ~大地の恵みで彩りフレンチ~」より
  
~服部竜也さんの黒線角板皿~
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連休、終わりましたね。
お出かけなさった方も多かったかと思います。
この時期は出かけたい所もたくさんありますが、私の場合はもっぱらギャラリー巡りです…

レッスンに来てくださる方が、多治見の「陶林春窯」さんにおでかけになったとお知らせくださいました。
今月末にAbundanteでも↑の企画開催予定の、服部竜也さんの作品展が開催中だった春窯さん。
こちらで展示の様子を見せてくださっています。

今回初めて拝見する新作もあって、服部さんの作風の広がりが感じられます。
銀彩が施されたものなどあって、わ~っ、かっこいい!
服部さんの真骨頂、ラインを引く仕事もいろいろバリエーションが出来ているようですし、楽しみ楽しみ!
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今回も皆さんにご覧いただきたい器がたくさんなのですが、お料理の松本さんもイクタもおススメなのが、
「黒線角板皿」のシリーズです。
先月末の松本さんとの打ち合わせの時に、いつものように服部さんの器をあれこれ並べて、松本さんにイメージを広げていっていただいたのですが、今春からの新作ということで見ていただいたのがこの「黒線角板皿」。

去年はなかった角型の形と大中小の大きさのバリエーション、フリーハンドで描かれたストライプのラインが入った端正で品のある佇まい、松本さんの目もしっかり留まりましたよ~!
「これ、いいですね~」「ここにこうやってお料理載せたらすごくいいだろうなぁ!」と何か閃かれたようで…。

去年の企画の時に「角型のものは作られないのかしら」とお尋ねしてみたら、「考えていますよ」とのお返事。それからずっと楽しみにしていたのですが、想像以上にかっこよくて素敵な出来栄えがすごく嬉しかったのです。 ⇒☆

今回の皆さんにお持ち帰りいただくおみやげも、やっぱりこれしかないでしょう!・・・ということで、作品展が続いてタイトなスケジュールでお忙しい服部さんに無理を承知でお願いしてみたら、「頑張ります」とのお返事をいただきました。「やった~!」です。
厚かましくもお願いしておいてなんですが… このライン、すべてフリーハンドで描かれていますし、角の形はろくろで作る丸の形に比べていっそう手間隙かかるもの。たいへんなお仕事をたくさん頼んでしまってゴメンナサイ…。

もちろん、大中小すべての大きさのお皿を松本さんがお料理にも使ってくださいます。個人的にも楽しみで、見たい見たい!
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ちなみにこの「黒線角板皿」のシリーズ、先日、某超有名住宅メーカーの広告媒体用の撮影にも使いたいとのご依頼をいただいて、ただ今東京まで出張中なのです。高感度で目の肥えた方に選ばれる器です。
きっと素敵なしつらえで登場すると、今から楽しみなのです!

松本さんのスペシャルなお料理の載った姿も、皆様にもぜひご覧いただきたいと思います。
この企画から初めて開催の夜の部ですが、秋の夜長の大人の時間にもぴったりの器かと…。
みなさま、お楽しみに!

Une Petite Maison×Abundante Luxe スペシャルレッスン
  「服部竜也さんの器で美味しいレッスン ~大地の恵みで彩りフレンチ~」 
ただ今お申し込み受付中です。


そして、今回秋の夜長特別企画として開催する夜の部は、是非お友達やカップルでのご参加もお勧めいたします。
皆様のご参加を心よりお待ちしております。

by seido301 | 2010-10-12 22:53 | 作家さんのこと | Comments(2)
10月企画展のご案内!
10月に入りました。
秋はいちばん好きな季節ですが、10月はとりわけお気に入りの月です。
実りの秋・食欲の秋はいろんな器が大活躍の時期、「うつわ」にとっても嬉しい季節です。
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Abundanteの10月の企画展
「ごはんのおいしいうつわ展  ~秋の小さな食卓しつらえ~」です。
おいしい新米の季節です。白いご飯や炊き込みご飯・混ぜご飯、和風洋風のいろんなご飯をよそって食べたいご飯のための器を中心に、ごはんまわりで毎日活躍の小皿・小鉢や湯のみ、食卓の小物などをご紹介します。
また、展示の器を使った基本の一汁三菜のしつらえもいろいろとお目にかけます。
毎日の食卓を美味しく楽しく…のアイディアもご覧くださいませ。
皆様のお越しをお待ちしております。


【日時】
●10月15日(金)~24日(日) 11:00~18:00
 ※18日(月)はお休みをいただきます。
 
●場所:芦屋アバンダンテにて
 ※自宅でのサロンギャラリーですので、お越しの際は事前にご連絡くださいませ。
ご連絡はメール・お電話・ファックスにてお願いいたします。

尚、アバンダンテについての詳細はこちらをご覧くださいませ。
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【イクタのひとこと】
食欲の秋ですね~!
今年は猛暑だった上に残暑が長引いてたいへんでしたが、やっと落ち着いて?食卓でごはんを楽しめる季節になりました。海・山・畑から、おいしいものが目白押しの秋ですが、新米の美味しさは格別です。おいしく炊けたご飯は何よりのごちそう!秋の彩りが加わった炊き込みご飯もたまりません。秋祭りのお寿司やあったかい雑炊も大好き。
秋に新米のご飯を食べると、季節を感じ幸せな気持ちでいっぱいになります
「ごはんのおいしいうつわ展」では、食卓の基本の器でもある飯碗を中心に、ご飯のお供を入れる小皿や小鉢、お醤油差しや蓋付の小さな器など食卓のアクセントにもなるいろいろな小物、ご飯の後のお湯のみに使える器などなど、ご紹介いたします。
いろいろな作家さんの器を使っての、Abundanteスタイルの一汁三菜の基本のしつらえも併せてご提案したいと思っています。
作り手の気持ちのこもった、毎日の食卓を支える「ごはんのうつわ」いろいろをお楽しみいただければうれしいです。

※ レッスン・企画展などへのご参加お申し込みやお問い合わせのメールへのご返信が、
  都合により11日以降となる場合がございます。
  必ずお返事差し上げますので、申し訳ございませんがしばらくお待ちくださいませ。
  どうぞよろしくお願いいたします。

by seido301 | 2010-10-07 00:18 | Abundante | Comments(0)



               イクタの器・LOVEな毎日
by seido301