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~市川孝さん 耐火の器~
毎年この時期は、「早く暖かくならないかなぁ…」と思いながら春を待っていますが・・・ここ数日は、まさに春たけなわのような陽気になりましたね。
食卓にも「暖かいごちそう…が」のメニューが多く登場です。

お鍋の日も多かったのですが、徐々に手抜きと言われても…オーブン料理あれこれと・・・。
そこで大活躍するのが、市川孝さんの耐火の器です。
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普通にお鍋やフライパンを使う感覚で、直火で使えます。 形や大きさもバリエーション豊富なので、いろんな料理に対応。 そのまま食卓に出せるから、熱々が本当に嬉しい。 器も熱々になるから、冷めにくいどころか、食卓に運んでからも徐々に火が入っていく感じで、おこげも出来ちゃうのです。
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ごちそう感も楽しめ、お肉や野菜を焼いただけでもスペシャルな雰囲気に…。
その上、器に移し替える手間が省けて洗い物も減るという嬉しいポイント!
もちろん卓上でカセットコンロに乗せても使えるので、鉄板焼きならぬ陶板焼きも楽しめます。
いいことづくめの重宝する器。

私のおススメは、ごはん料理! パエリアやビビンバなど、おこげも美味しいごはん料理が楽しめます。
それから、朝ごはんのセットメニュー。 タマゴ料理と野菜とソーセージ、一度にジューっと出来て、忙しい朝はこのまま食卓に。
ハンバーグやチキンソテーなど、直火で焼き色をつけてからオーブンでじっくり火を通すと、ふっくらジューシーに仕上がります。
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白っぽい耐火の器は、使っていくうちに焼きこんだ色合いがついて変化していきますが、そうなるとまたいい雰囲気に… なんとも愛着が湧いてきます。

とろ火の上で、ゆっくりお茶の葉を焙じながらなんていうのも、なんだかほっこりいい感じです。 市川さんの器は、やさしく暮らしに寄り添って溶け込んでいく器なのです。


開催日時 : 3月5日(金) ・ 6日(土) ・ 7日(日)満席になりました! 11:30~13:30
定員:8名様
参加費 : ¥11,000 (会員の方は ¥10,000)
☆Present!(レッスンで使用した市川さんの器のお土産付き!)

お申し込みは、お電話 0797-25-0862 ・FAX 0797-25-0864または、メールよりお受付いたしております!

by seido301 | 2010-02-26 00:54 | Comments(0)
中尾万作 「春の百趣展」 うつわ一客
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■中尾万作 「春の百趣展」
■うつわ一客  豊中市新千里西町3-20-9  06-6871-9020 HP
■2010. 2. 25(thr) - 3.2(tue) AM 10:00 - 18:00
□各日、作家在廊

by seido301 | 2010-02-24 07:19 | 作品展 | Comments(0)
若杉聖子「花のうつわ」 ギャラリーMITATE
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■若杉 聖子 「花のうつわ」
■ギャラリーMITATE  東京都港区西麻布3-16-28 ル・ベイン(le bain)1F  03-3479-3842 HP
■2010. 2. 23(tue) - 3.7(sun) AM 11:00 - 19:00
□作家在廊日   2.23 27 28

by seido301 | 2010-02-21 09:59 | 作品展 | Comments(0)
☆青木良太☆News10/02 雑誌"2nd"7ページ掲載!
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ただいま大活躍中の青木良太さんから、お知らせメールが届きました!
Abundanteにも沢山の良太ファンがいてくださるので、速報にてお知らせいたしま~す。
↓ 以下ご案内メールです!
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今回は。、男性ファッション誌 「2nd」 にて「青木良太」特集されました!!

この雑誌は、今オサレキッズ達がこぞって読む雑誌らしく。 (情報にうといので雑誌の存在を知りませんでした。。。) 東京を中心にバカ売れ雑誌だそうです。

そんな中。陶芸家「青木良太」の特集
しかも!! 初の7ペーーーーーージにわたる特集☆ (P115 参照)
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な!!なんと!!
学生時代の作品や青木良太の私物(カバンの中身??)も公開、要チェックです!
本日、発売しています!!!!

皆さん。 本屋さんに行き鞄の中にコッソリいれましょう☆
ついでに。「2nd」を全面陳列しましょう^^

ご報告まで


19日に発売された、2nd Vol.37 4月号です!
by seido301 | 2010-02-20 10:09 | お知らせ! | Comments(0)
升 たか作陶展(ウツワノ手帖展vol.3)
ご存知の方もいらっしゃるかも知れませんが・・・ ポットフェチのイクタには堪らない作品展のご案内が届きました!
とても素敵なギャラリー更の小林令子さんが、今年も京都祇園金瓢でウツワノ手帖展vol.3を開催されます。 今回も新たな刺激をいただきに、明日厳冬の京都に行ってまいります!
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■升 たか作陶展(ウツワノ手帖展vol.3)
■祇園金瓢  京都市東山区古門前通三吉町335  075-561-1550 HP
■2010. 2. 20(sat) - 26(fri) AM 11:00 - 18:00
□作家在廊日   2.20 21 22



by seido301 | 2010-02-19 09:06 | 作品展 | Comments(0)
市川孝(陶)+相原清子(銅)+ダイドコ帖(ベーグル)inいるふ
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■いるふ  大阪市北区西天満4-9-2  06-6362-2517
■2010. 2. 23(tue) - 3. 6(sat) AM 11:30 - 19:00 (2/28 3/1 休み)
□2.27(sat) 出張ダイドコ帖 開催

by seido301 | 2010-02-17 07:33 | 作品展 | Comments(0)
市川孝さんのピアス(壺)がつぼ…!?
~揃えたくなる器~
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台所にお気に入りの調理道具やキッチン雑貨があると、料理するときモチベーションが上がります。 これ、大切かと… 皆さんはいかがでしょうか?
何事もまずは「カタチから」の私、キッチンに並ぶ道具や雑貨、使い勝手とともにビジュアルもすごく気になります。

調味料などを入れる保存容器、いろんなタイプのものが出ています。 毎日のように使うものだし、取り出しやすく目に付く場所に陣取るので、結構キッチンの中では目立つ存在です。
ずっと「これいいなぁ~」と思っていたのが、市川孝さんが作られる保存のための器たち。
とっても人気で、作品展のときはいちばんに売り切れてしまうので、手に入れるどころか実物を見ることもなかなか出来なくて…。

その中の一つが、3月5日からのコラボ企画開催準備にあわせて、手元にやってきました!
イクタの望みが、ようやく叶って幸せ気分で眺めております。
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「ピアスつぼ」というネーミングもとっても可愛いうつわ…
ちょこんとついたピアスのようなつまみはステンレスで出来ています。針金のように細いステンレスの棒を、叩いて叩いて、市川さん自らが作られるそうです。ステンレスだから強度もあって、伸びたり切れたりしません。

このピアス部分にはタグも付けられます。 たとえば梅干やらっきょうなんかを漬けたときに、作った日にちを書いたタグを付けたり出来ます。
タグをつけられる小さな突起が、胴についているタイプもあります。蓋を開けてしまうと紛らわしい塩と砂糖・小麦粉と片栗粉…のように間違えやすいものは、胴にタグをつけておくと安心だから…と市川さん。
このお話を聞いたとき、私、感心・感動してしまいました。
大きさもいろいろあるので、用途によって選べます。

こんな容器があったら、梅干も漬けてみようかなとか、味噌だって仕込んじゃおうとか、糠漬けをかき回すのも楽しそうとか…「やる気」起こります。
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このつぼが並んだ様、とっても魅力的ですよね。あ~、揃えたい!

超人気のピアス壺!
ぜひ、Abundanteで実物をご覧になってくださいね!

開催日時 : 3月5日(金) ・ 6日(土) ・ 7日(日)満席になりました! 11:30~13:30
定員:8名様
参加費 : ¥11,000 (会員の方は ¥10,000)
☆Present!(レッスンで使用した市川さんの器のお土産付き!)

お申し込みは、お電話 0797-25-0862 ・FAX 0797-25-0864または、メールよりお受付いたしております!

by seido301 | 2010-02-16 11:01 | 日々のうつわ | Comments(0)
~シンプル&モダン 冬の旬感フレンチ~ Lesson report-4
(Lesson report3~続き)
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今回もメニューカードには、松本さんのご主人が青木さんの器からのインスピレーションで描いてくださったイラスト入りです。 春のイメージも取り入れて、ふわっと柔らかい素敵なイラスト… 松本さんのお料理ともピッタリ息が合って、さすがです。

器の魅力を、余すところ無く引き出してくださった松本さんのお料理はこちら…
一皿一皿、皆さんの歓声があがるのもうなずける完成度の高さでした。
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☆Amuse フロマージュのクルスティヤン(Fromage Croustillant)とCrème 
弓削牧場さんのミルクを使ったタマネギのスープ(Crème du Oignon à la Le lait de la Ferme YUGE)は、カップとソーサーのしつらえでお出ししました。香ばしい香りのチーズのおせんべいには金箔が…。添えられた玉葱の根っこがいい感じです。
カップはお土産の器です。口縁にかけられた釉薬がシックでおしゃれ。ソーサーには黒の楕円皿と白のリム無しプレートを使いました。作り手が同じだと違う種類の器でもきれいにマッチしますね。
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☆Entrées 野菜畑(Potager)
「野菜畑」というネーミングが松本さんらしくて、なんとも愛らしい一皿。どれだけの手数がかかっているのかしら…と、溜め息モノの細やかな仕事です。ソースの味と彩りも素晴らしく、野菜の味をいろいろ楽しめるお皿でした。
銀彩のプレートに盛り付けていただきました。リムのあるのは「アンネン皿」。このリムのバランスもきれいです。
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☆Crustacés 帆立貝のパイ包み シトロネルのソース (Coquille Saint-Jacques en Croûte Sauce Citrounelle)
大きくて立派な帆立は今が旬だそうです。毎日丁寧にパイで包む下ごしらえをしてからオーブンに。松本さんの丁寧な仕事ぶりに感激しました。バーナーでの仕上げは、デモンストレーション効果もばっちりでした。
白磁のお皿に。春のふんわりした雰囲気のやさしい一皿になりました。
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☆Viandes 仔羊のロティ タジンヌソース、スパイス風味のクスクスとミントのジュレ
(Rôti de L’Agneau Sauce Tajine, Couscous aux Épices et Gelée au Menthe)
今回のお料理の打ち合わせのときに、松本さんが真っ先に「これ使いたいです」と言われたのがこの黒の楕円皿でした。そして「スパイスを使ったお料理が浮かびました」と…そこからのインスピレーションでモロッコ風に。ミントのジュレとの好相性には皆さんビックリでした。
黒の楕円皿ともすごく素敵に合いました。エキゾチックでスタイリッシュ、とってもお洒落なビジュアル。 仔羊の肉のロゼの色とお皿の黒の色の組み合わせ、好みです。

☆Desserts 白トリュフ入り塩のグラス、シコレコーヒーのムラング
(Glace au salé Parfume de Truffes Blances , Merngues à la chicorée à café)
なんと白トリュフが入った塩アイスクリームです。デザートもこの充実ぶり!
ドライイチゴを沿えちゃうところがこれまた非凡なセンスです。
「Bowl blanc」と名づけられた白の器は、垂直に立ち上がった胴からなだらかにつながる内側の曲線が美しい。
銀彩の皿は深さがあって、青木さんはパスタを盛るイメージで作られたとか。小さめなので、スープやサラダ、デザートにも、いろいろ使えます。
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☆Mignardise ショコラ・ルー、フロマージュのサブレ (Chocolat Lourd、Sablé au Fromage)
最後の最後まで、松本さんのアイディアが光ります。「ジュエリー」という青木さんの作品からのインスピレーションで。味わいもシックで大人です。クールなイメージで器も選びました。

ワインもお料理に合わせて白赤用意くださいました。 そしてグラスは、いろいろと吹きガラスの作家さんの作品で楽しんでいただきました。
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松本さんのお料理は、どの一皿も「この器のためにある」と納得させられる素晴らしいものでした。 今回で、アバンダンテ企画レッスンをお願いするのは3回目になりますが、いつも材料の吟味から始まって、調理法にもそれぞれ趣向を凝らして丁寧に仕上げていかれる様子を見ていると、本当に感心・感動の連続です。
美味しさはもちろんのこと、「皆さんに喜んでもらいたい」という気持ちがたくさんこもった松本さんのお料理は、皆さんのハートにもしっかり届いたことと思います。
青木さんの器の「たくさんの素敵」も引き出してくださって、私もその魅力を再発見することがたくさんありました。 裕美子さん、本当にありがとうございました。

青木さんの器には、日常性から離れた緊張感があります。
それは、「使いやすい」というような毎日の食卓への調和というところからは、少し距離を置くものかもしれません。
器の上に盛られる料理までもが、青木さんの作品でなければ…と思わせてしまうような魅力に溢れている…とも思います。 青木さんの器を使われた多くの方たちが「うっとりします」・「眺めているだけでも素敵」とおっしゃるのもうなずけます。
自分自身の作りたいものを、自分の中のイメージ通りに表現していく青木さん、そういった明確な意図が作品にも表れているのですね。 迷いがなくてぶれもない… 素敵なことだと思います。
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そのための努力を惜しまず、純粋に陶芸を愛して真摯に向きあうひたむきな青木さん、ずっと応援していきたいなぁと心から思います。 これからも、ますます目が離せません。

もちろん、今回の様子は青木さんにもお伝えいたしますね!

Lesson report-4 完

by seido301 | 2010-02-14 12:15 | レッスン | Comments(4)
~シンプル&モダン 冬の旬感フレンチ~ Lesson report-3
(Lesson report2~続き)

白磁は、土に釉薬を練り込むという手法で作られていて卵の殻をもっとすべすべにしたような手触りです。
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 青木さんは「赤ちゃんの肌みたいでしょ!」って、良く説明される、滑らかで抜けるように白い無垢な表情です。 「シンプル&モダン」という、今回のレッスンのコンセプトに沿った器です。そこにあるだけで、回りの空気まで張りつめるような… そんな雰囲気を醸し出しています。 シャープなフォルムで見せる形が多く、そのことがよりいっそうクールでスタイリッシュな特徴を際立たせますね。

青木さんの器は、手跡やろくろ目を残さず仕上げられていて、敢えて手のぬくもりの暖かさといったものを抜いてしまった作りにも青木さんらしさをイクタは感じます。 
大好きな言葉 『 凛 』、まさにピッタリの表現があてはまる研ぎ澄まされた美しさ…
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マルカップはいつも人気のアイテム。多用途に使える器です。
銀彩の器は経年変化も楽しめる器です。 銀が3層に塗られているので「結構ハードに使っちゃってください」とのこと。シルバー×白の組み合わせは、ハッとするくらい美しく新鮮です。
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カラフルな釉薬のバリエーションが楽しい杯やカップ&ソーサーは、ひとつひとつ集めたくなるアイテムです。
特に杯やぐい呑みは、男性ファンも多く作品展ではいちばんに売り切れてしまうそうですよ。
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釉薬の調合を、ミリグラム単位で試行錯誤して研究を重ねることで生まれる、「どこにもない色」の器。
TV取材でも紹介された、ひたむきで地道な製作過程と努力には、頭が下がります。
青木さんが言う、「誰も見たことのない器」を作りたいという熱意の賜物ですね。
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人気のアラジンポットは、やっぱり魅惑的。 
今回も、初日にご所望の方がいらっしゃって嬉しい限りです。 オリエンタルな香りがするフォルムは、なおかつエレガントでもあり、たおやかで美しい… うっとりですね!
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テーブルのしつらえは、テーマに沿って「シンプル&モダン」

白磁と銀彩の器を重ねて、表情を出しました。
一見無機質に思える色の組み合わせですが、独特の質感に助けられて、とっても存在感があります。
シャープでクール、緊張感のある食卓が生まれます。
「食事は和やかに楽しく」が基本なので、出来るだけそれを心がけてのしつらえをするようにしていますが、時には思い切り日常性から離れた「非日常」・・・
張りつめた雰囲気を演出するのも面白いです。青木さんの器を使ったテーブルは、どこまでも「美的」を追いかけたくなります。
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花材やアレンジも迷うところでしたが、敢えての「深紅」を使いました。「黒蝶」という大輪のダリアです。
レッドウィローは溜めが効くので、動きを出すのに面白いかと。
ごくごく少量グリーンを添えて…。

シルバーのステンレスをランナー状に並べて、花を配します。
レッドウイローは先端の細い枝をナプキンを結わえるのにも使いました。

Lesson report-3 完  To be continued!

by seido301 | 2010-02-12 09:56 | レッスン | Comments(0)
市川孝さんの器で美味しいレッスン!
~春を感じる食卓ライブ~
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この冬は寒い日が続きましたが、昨日今日の雨で寒さが緩んできたような・・・ そして、暦の上ではもう春! 日の光が少しずつ柔らかくなってきて、春待ちの気分が高まりますね。
そんな春気分いっぱいに、弥生三月のアバンダンテは待望の「市川孝さんの器で美味しいレッスン ~春を感じる食卓ライブ~」をお届けします。
超多忙・超人気の市川さん、2年越しのお願いでいよいよアバンダンテにお出でくださいます。 お料理は、市川さんのレッスンの時は「必ず・絶対」と心に決めていた、志賀直子さんにお願いしております。

市川さん、気持ちがほっこり丸くなる・食卓を囲む人がみんな笑顔になる… そんな器を作られます。 使い手の立場に立って、使いやすく細やかな心配りがあって、料理することが楽しくなる・嬉しくなる… 市川さんの手からはそんなものがたくさん生まれてきます。

【以前にご紹介した市川さんの記事もよろしければご覧ください! → click here!

市川さんは、1967年生まれで大学時代に彫刻を専攻され、その後、盛岡成好氏に師事されました。 現在は、滋賀県米原市で作陶されていらっしゃいます。
「料理やお茶をおいしくいただける道具として、料理が見えてくるような色や形、大きさ(容量)を好きな料理から考えています」とおっしゃる通り、市川さんの器は、どうしてこんなに使いやすいの~!と思うほど、毎日の食卓に欠かせない愛用の器となります。
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中でも「耐火の器」は、「こんなものホントに欲しかった」と納得の、料理が楽しくなる道具。 お皿・鉢・土瓶など形や用途も様々に、美味しく楽しい道具です。
調理後もそのまま食卓に出せて、熱さもそのまま、ジュージューの音までごちそうになる… 食卓を囲むのが本当に楽しくなるのです。

そして、保存用の容器も、作品展の時には一番に売り切れてしまう人気もの。
塩や砂糖、お味噌、毎日日常使う調味料を入れるもの、スタッキングも出来てそのまま冷蔵庫にしまえて食卓にも出せちゃう便利なもの、中身がちゃんと分かるようにタグまでつけられるもの…などなど、台所にずらっと揃えたくなるものたくさんです。

そして「しらし」と呼ばれる半磁器の器や「はじ」と呼ばれる土味たっぷりの焼き締めの器も、毎日のくらしに欠かせない飽きの来ないものです。お人柄そのままに、誠実でやさしくて人懐っこい器。

もちろんレッスン当日は、市川さんが上記の器類をたくさん展示くださり、Abundanteにて販売させていただきますよ! 皆様、お楽しみにお運びくださいませ。

お料理は、市川さんの器のよさを最大限楽しんでいただけるように、いつもとは趣向を変えてライブ感も取り入れて、志賀直子さんがご紹介くださいます。
「市川さんの企画を」と、考えたときから志賀さんのお料理が目に浮かんで… 私の中では「絶対のコラボ」、念願かないました。 「春を感じる食卓ライブ」と名づけましたが、いつも旬の素材を滋味深くアイディアいっぱいのメニューでご紹介くださる志賀さん、今回はいつにも増して楽しみですね!

先日の打合せには市川さんも来ていただいて、お料理をいろいろイメージしながらの楽しいお話が大変盛り上がり時間を忘れて続きました。
志賀さんのアイディアで、市川さんがインスピレーションを得て作られる器も登場予定です。 どんな美味しくて、楽しい時間が広がっていくのか、本当にワクワク!
もちろん、お土産用の器も作っていただきます。 当日どんなお料理が乗るのか、楽しみにご参加くださいね。
さらには、アバンダンテからもお願いして「こんなもの欲しい」とリクエストした器も作ってくださるとのこで…!
嬉しくてたまりません。

今回も3日間開催で、全日市川さんがサロンゲストでお越しくださいます。
作品展の折には、いつも来てくださる方とのお話も楽しみにされている市川さん、皆さんとごいっしょに食卓を囲んで、いろいろなお話も聞けるかと思います。 とっても素敵な時間になること間違いなしです。

皆様のご参加をお待ちしております。

開催日時 : 3月5日(金) ・ 6日(土) ・ 7日(日)満席になりました! 11:30~13:30
定員:8名様
参加費 : ¥11,000 (会員の方は ¥10,000)
☆Present!(レッスンで使用した市川さんの器のお土産付き!)

お申し込みは、お電話 0797-25-0862 ・FAX 0797-25-0864または、メールよりお受付いたしております!

by seido301 | 2010-02-11 08:12 | レッスン | Comments(0)



               イクタの器・LOVEな毎日
by seido301