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上野ツカサ 絣硝子展

3月20日開通した、阪神なんば線。
難波・奈良への交通の便が、とてもよくなりました。
南海電車との接続もスムーズで、堺や大阪南部方面への足もOKですね!

この日曜日に、遅ればせながら初乗りに行ってまいりました。
芦屋から難波まで、奈良行き直通快速急行で約30分!
帰りは尼崎で乗り換えて、約40分!
とても便利になりましたね~

そして、少し肌寒い中心斎橋までブラブラお散歩に行ってきました。

心斎橋大丸南館8Fの桃青さんをのぞいて来ました。
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by seido301 | 2009-03-30 13:22 | 作品展 | Comments(0)
さくらのうつわ  二

骨董にもある桜の器。
「柴垣桜紋」の向付です。
桜の枝ぶりそのままの器の形も面白く、柴垣の前に描かれた桜は、
伸びやかにして華やかです。
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これ…、金継ぎです。
割り方も半端じゃなくて真っ青でしたが、なんとかお願いして金継ぎで修復してもらえました。
見るたび、「景色がついた…」と自分で自分を慰めるのと同時に、「気をつけないと!」と
戒めにもなっています。

洒脱な感じの桜の器は中尾万作さんの作品です。
お花見でほろ酔い気分の時のように、いい感じでこなれていて、味のある器…
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同じ中尾さんですが、こちらは中尾郁夫さん。
気品のある筆使いは、「温故創新」が制作主題とされる中尾さんならではのものです。
古いものの美しさが新しさの中にしっかり生きているように感じます。
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洋食器にもあります、桜の絵柄。
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これはフランスのアビランド(HAVILAND)のデミカップ&ソーサー。一枝の桜が可憐です。
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同じくアビランドのダムーズ(Dammouse)。
アールヌーボー華やかなりし頃、当時流行のジャパニズムのスタイルで、
日本の着物の柄にインスピレーションを得たと言うデザイン…
なんともエキゾチックな雰囲気が漂います。

桜は咲き始めから満開そして散り行く頃までさまざまな表情を見せます。
散りぎわも美しく、潔いことから、流水に桜の花びらが散っているさまをあらわした
「桜川」という文様もあります。
そして、昼間の陽光の下の桜と夜観る桜は別物のようでもあり…
華やぎと趣き、可憐さと妖艶さ、本当に奥深い花です。

by seido301 | 2009-03-29 10:17 | 四季のうつわ | Comments(0)
さくらのうつわ  一
昨日今日と寒の戻りのようですが・・・
精道小路の桜は、一分咲き程度開花いたしましたよ!
今年の桜開花予想はいかがでしょうか…、今週末はお花見には少々早いようですね!
・・・と、いうことでAbundante器のお花見をお楽しみください!

さて、器にも桜の意匠のものはたくさん見られます。
食卓では、春を待ちわびるように2月頃から桜の器を使い始めます。
その時期になると、毎年必ず「桜にちなんだ器」が目に留まって欲しくなります。
料理も器も季節を味わうことに喜びがあるもの…
桜の時期は特にその気持ちが強くなるからでしょうか…
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雅なイメージの桜の器は内田裕子さんです。精密な筆致ですが、はんなり美しい…
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こちらは堀岡岳之さん。控えめな感じで描かれた桜は、他の器とも馴染みやすいです。
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京都の村田眞人さんの汲出し。
繊細でなんとも品のある美しさです。卓越した技術と洗練されたセンスにはうっとりです。
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こちらは、京都の「あ花音」さんで一目ぼれした旅茶器。
しまうと入れ子になるところに、風流を感じます。
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有田の松尾貞一郎さんの角皿は、桜三態。クラシックに描かれた桜、ちょっと渋めな桜、
桜の花びらが掻落で表されたモダンなもの。
テーブルの雰囲気やコーディネートで使い分けます。
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春はお祝い事の多い時期でもありますが、桜の器は「おめでとう」の気持ちを
表すのにもピッタリです。
レッスンに来てくださる方たちからも、桜便りの声が聞こえてまいります・・・
「桜咲く」素敵な春ですね。

by seido301 | 2009-03-28 00:44 | 四季のうつわ | Comments(0)
春うきうき ~ハラダマホさんの器~

そろそろ春の衣替え…の時期になってきました。
テーブルの上も、冬のぽってりした器から軽やかな雰囲気の
春の器に衣替えしたい気分になります。

4月にご本人をお招きしてレッスンを予定しているハラダマホさんの器は、
そんな春うきうきの気分にぴったりです。
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毎日のように使っているマグカップ。
マホさんの器、色の組み合わせがとても綺麗です。
「練り上げ」という緻密な技法から生まれる模様は、手で描いたのとはまた違う、
計算できない面白さを醸し出しています。
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底はこんなふうに…。吸い込まれそうです。
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焼き菓子を乗せてもキュートです。
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4月のレッスンでは、マホさんの器に「なにわ野菜」を使ったお料理が乗ります。
お料理を教えてくださる広里貴子さんのHPを拝見したら、「大阪ピクルス」なるものを発見!
「大阪で作られた野菜も入れて作ったあっさり和風のピクルス…」と。
お漬物大好きの私、興味アリアリです。

広里さんは大阪阿倍野辻調理師専門学校で講師として教えられていた
ご経験もお有りで、大阪の「旬菜KOMAI」さんでもお料理を担当されています。

作品展用に作られるハラダさんの新作もたくさん登場です。
ハラダマホさんの器と広里さんのお料理、どんなコラボになるのか、皆様お楽しみに~!

■~ハラダマホさんの器で美味しいレッスン~レッスン案内は、こちらをClickしてご覧ください!
by seido301 | 2009-03-25 01:31 | 四季のうつわ | Comments(0)
春のアレンジ ~一柳京子さんの器で~
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まだ寒い1月半ばに、撮影で作った「春」のアレンジメント。
チューリップを使ってとのことでしたので、ローズピンクのマルガリータをメインに、
ラナンキュラスやスイトピー、パンジーなどを使って…
花器に使ったのは、「一柳京子」さんのピンクの鉢です。
春を感じる桜色で、程よい薄さの軽やかなボディーは柔らかな質感です。
しなやかなフォルムは、どんな料理を盛り付けてもすっきりおしゃれに見えてサマになります。
花器としても、こんなボリュームのあるアレンジにも使えます。
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こちらは同じく一柳さんの小さな鉢を使ってのミニアレンジで、カップくらいの大きさです。
ラナンキュラスをメインにしました。器に花がキューっと詰まった感じに…
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このアレンジはお花をふんだんに使ってデザインをして入れていますが、一柳さんの器なら
さくっと無造作に入れても素敵です。
小さな器なら、一輪「さらり」でも綺麗…

by seido301 | 2009-03-24 12:08 | Comments(0)
鉄線花

桜の開花もこれからの時期ですが…、撮影の仕事ではもう「夏」の企画が
始まっています。
先週は花の撮影の仕事が続き、そのひとつに使った鉄線花。
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鉄線は、つる性多年草で、夏に白または青紫色の花を咲かせます。
蔓が、鉄線のように強いところから鉄線花と名付けられたそうです。
これだけ目立つ花なのに 花の形からではなく、蔓の強靱さからその名が出た、
というところが面白い…

花屋さんには、この時期は春の花真っ盛りで、鉄線花は切花では手に入りません。
今回も花の手配を「助けて~」と、「写花」さんにお願いしました。
「切花ではなくても、鉢植えなら手に入りますよ…!」ということで、
鉢植えのものを手配してくださいました。 さすが!ありがとうございます。

鉄線花は強靭に蔓が延びていくことから、子孫繁栄につながる
吉祥の文様として親しまれています。
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こちらは輪島の骨董の椀です。蓋に鉄線花が描かれています。
桜が終わって、5月頃から使います。
たっぷり大きめの椀で、溜塗りの生地におおらかに花・葉・蔓が描かれています。
夏の時期は、冷やし鉢の器として煮物などを盛ると目にも舌にもご馳走です。
冷たいスープにもよさそう…

鉄線花、花びらは大きいのですが、薄くてしっとりしています。夏に風にそよぐ様は涼しげです。
たおやかで繊細なイメージの花ですが、夏の暑さや風雨にも耐える強さも持っています。
凛とした気品のある花姿と、伸びやかに広がる蔓の面白さ、大好きな花の一つです。

by seido301 | 2009-03-19 20:48 | Comments(2)
江波冨士子展

江波冨士子さんの作品は、いつも吸い込まれるような美しさがあります。
京都南禅寺門前の「うつわや あ花音」さんより、お礼の言葉を添えて
作品展のご案内を頂戴いたしました。

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うつわや あ花音  江波冨士子 展 「すみれいろ」
京都市左京区南禅寺福地町83-1  Tel 075-752-4560
2009.3.27 fri - 4.5 sun am10:30 - pm5:30 会期中無休  HP

by seido301 | 2009-03-19 01:51 | 作品展 | Comments(0)
☆青木良太☆特別企画レッスンご報告 ~その5~
レッスン後は、皆さんゆっくり青木さんの作品を手に取って器選びの時間です。
青木さんとお話されたり、写真を撮ったり、お土産のDVDにサインをしてもらわれたり…
青木さんと作品をより身近に感じていただけたと思います。
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今回、とっても人気のあったプルトップの蓋物。
遊び心いっぱいの限定品です。
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いろいろな釉薬で表情豊かな色の出た「杯」。
お料理には前菜の和え物を少し盛って出していただきました。
作品展のときにのみ出品されるとのこと、今は12色あるそうです。
いろんな色をコレクションしたくなります。
一番のお気に入りが「ジュエリー」で、淡い黄色のグラデーションが美しい素地に、
まるで水滴がついているようです。
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見込みの部分に溜まって本当に宝石のよう…
ここにお酒が注がれたら、さぞかし美酒になりそうです。
「マイ杯」として持ち歩いてもいいですね。
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王様のポットと王様のマグカップたち。
ご覧になった方皆さんが、「アラジンの魔法のポットみたい」とおっしゃいます。
ターバンを巻いた青木さんが出てきそう…(笑)

ホワイト釉の器。
口の部分に釉薬がかかっていますが、そのかかり具合がいろいろで楽しめます。
使い込むうちに貫入に色が入ってきて、変化も楽しめる器です。
私は、ほっこり普段の食卓でのおかずを入れるのによく使います。
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いつも人気のカップ。バリエーションも豊富です。
スープを入れたり、デザートを入れたり、フルーツ・ヨーグルトなんかもいいです。
形もたたずまいも綺麗なカップです。

「黒青木」のアンネン深皿は、たっぷりした感じがいろいろなお料理に使えそうです。
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同じく「黒青木」のBol Noirはサイズ展開で持っておくと、使い回しが利きます。
私も4寸・5寸・6寸の組み合わせで揃えています。
志賀さんも「白と黒のBol並べるとオセロみたいで楽しいの」と…なるほどです!
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これ、台皿です。
小さなお菓子を乗せたり、小皿料理の感覚でいくつか組み合わせて使っても面白いです。
ひっくり返すと小鉢のようにも使えます。

皆さん手に取って、試す眺めつしながら、あれこれ選んでいらっしゃいます。
この時間、悩むのも楽しいです。
初期の頃の作品を気に入られて、青木さんに相談して復刻版を
作ってもらわれることになった方も…
作家さんご本人がいらっしゃると、こういう特典もあり!
青木さんも、皆さんの声をいろいろ聞かれて、参考になったことも
多かったとおしゃっていました。
実際に器を使う場面を見ながら、作り手と使い手、お互いにコミュニケーションを取りながら…
こうやって選べたらずいぶんイメージがふくらんで、楽しいと思います。

by seido301 | 2009-03-18 23:37 | レッスン | Comments(0)
若杉聖子展

Abundante春のお茶会セットで、
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お天気のよい穏やかな日は、外でのお茶も気持ちがよいものですね。
お茶会セットの小菓子は、ほんのりの甘さが、紅茶でも日本茶でも美味しい…
青木良太さんの、春色やさしい「お姫様カップ」で。
若杉聖子さんの小さな花の器、卓上でも、今まさにつぼみが開いたような愛らしさです。
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お菓子やお料理を入れる他にも、花をあしらうのも素敵です。
ガーデニングで咲いたお花を摘んできて、一輪・一花…、器と花が寄り添います。

春のお茶会セット、第2期販売もスタートいたしました!

器をお願いいたしました若杉聖子さんから作品展案内を頂戴いたしましたので、
皆様にもお伝えさせていただきます。
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是非、お近くの方、お時間のある方はお立ち寄りくださいね!



ろば屋 若杉聖子展 2009.3.17 tue-3.29 sun AM11:00-PM6:00 月曜定休
新潟県新潟市西区内野山手2-17-106 025-263-0975 ろば屋HP

市之倉さかずき美術館内ギャラリー「宙」 若杉聖子展 
2009.3.27 fri - 4.26 sun AM10:00-PM5:00 火曜定休
岐阜県多治見市市之倉町6-30-1 0572-24-5911 市之倉さかずき美術館HP
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ギャラリーたち花 花の器・酒の器・茶の器展 2009.4.6 mon - 4.18 sat AM11:00-PM7:00 日曜定休
東京都大田区田園調布2-42-18 03-5483-8286 ギャラリーたち花HP

天現寺カフェ 若杉聖子展 2009.3.27 fri - 4.26 sun AM10:00-PM11:00
東京都港区南麻布4-12-2 ピュアーレ広尾1F 03-5475-6788  天現寺カフェHP

by seido301 | 2009-03-16 15:33 | 作家さんのこと | Comments(0)
祇園・金瓢さん
先日の日曜日は久しぶりの京都へ。
桜にはまだ早いこの時期ですが、ぽかぽか春の陽気です。
お目当ては、祇園の金瓢さん。
文化7年創業の由緒ある造酒屋の母屋をできるだけ昔のままに改修し再生した町家です。
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こちらで行われている「春・う・ら・ら」展を拝見しに伺いました。
昨年8月に営業を休止された大津の更さんの企画展です。
お知らせをいただいて、「待っていました」と楽しみにお出かけです。
「“春・う・ら・ら”というテーマで明るく楽しいウツワを12名の作家に依頼しました。」とDMに
書かれていたのですが、スペシャル企画として、「春の行楽セット」という、旅茶椀のセットや、
お花見・ピクニックに持っていけるウツワセットも見られる…
とのことで、セットものに格別目がないイクタには、なんともまあ魅力的な!

更の店主・小林令子さんは、若手の作家さんを見出して育てられることにも定評のある方で、
更さんで初めて拝見して「いいなぁ~」と思ってお気に入りになった作家さんがたくさんです。
ディスプレイもいつも素敵にコーディネートされていて、参考にさせていただいていました。
今回は場所を金瓢さんに移しての企画展、金瓢さんも素敵な空間ですから、小林さんが
どんな風にプロデュースされるのか楽しみでした。
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趣のあるたたずまい。大きな壷に満開の桜がお出迎えです。

中に入るとすぐ左手、昔は店舗だったスペースに矢島操さんと新宮州三さんの作品が!
いきなり期待大の展開です。
矢島さんは「掻き落とし」という技法で作られたモノトーンの版画のような作品が人気です。
「掻き落とし」という伝統的な陶磁器の技法を取り入れながらも、クラシックではなくモダンな
テイストで、ほのぼのする可愛らしさを感じさせる作品は、まさに「矢島さんワールド」。
いろいろ楽しい仕掛けも忍ばせた器は、眺めているだけでも楽しくなります。
いただいた作品はこちら…
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今回は作品集「ひょうたんのあな」も拝見できたので、それにちなんで作られた
瓢箪形の豆鉢と、作品集にも登場の蓋物をいただきました。松竹梅が描かれた
とても手の込んだものです。
蓋を開けたら何か楽しいものが飛び出てきそう…。

新宮さんは3年近く前に初めて作品を拝見したのですが、
吸い込まれるように目が釘付けに…
力強さを感じるのに荒削りではない、美しい鑿(のみ)の手跡が残るシンプルな造形と、
ざらっとした質感を生かしていい塩梅に枯れた雰囲気の仕上げは、高い完成度です。
聞けば、赤木さんのお弟子さんだった方と…。その後木地も自分で作りたいと、
京都の刳りもの師の先生についてさらに勉強されたとか。
なるほど、卓越したセンスとしっかりした技術を身に付けられたことが、
一目でわかる仕事でした。
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矢島さんも新宮さんも、在廊されていてお話も伺えました。

土間を抜けて、2階に上がると前室をはさんで左右に和室があります。
小さな部屋の方には土井宏友さんの漆の作品がいろいろ並びます。
土井さんの作品も更さんで拝見していてファンになったのですが、今回はまた新しい
試みのものがありました。
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こちらは、以前更さんでいただいた一人膳です。上の敷板部分が、漆・鉄・ガラスと
3種類使い分けられるという、実に便利なスグレモノ。
土井さんのアイディアで作られたそうです。
土井さんは漆をいろいろなものと組み合わせた作品を提案されていて、今回は「皮と漆」の
組み合わせに参りました。

板の間付の広い和室には、お目当てのウツワセットがいろいろと…目の毒でした…(笑)
金瓢さんの落ち着いた空間と相まって、どのセットも春の野遊びに持ってでかけたいような
雅さです。
大好きな郡司庸久さんご夫妻のお茶セットには、丁寧に作られた愛らしいお仕覆まで
付いて、垂涎モノでした。

金瓢さんという特別な空間も含めての展示は見応えがあり、小林さんプロデュースの
楽しい企画もたくさんで、「春・う・ら・ら」の気分満喫できました。
by seido301 | 2009-03-14 02:39 | うつわ探し | Comments(2)



               イクタの器・LOVEな毎日
by seido301