カテゴリ:行事のうつわ( 12 )
幸せのお手伝い!
幸せの日に   ~引出物の承り~
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今年2月、Abundanteのお客様に引出物のご注文を頂戴いたしました。
慶び事のお手伝いは幾度とございましたが、私共も嬉しく幸せな気持ちになれます。

お好みに合わせて箱のご用意やラッピングをさせていただくことも、楽しみの一つです。

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Abundanteでは大切な節目である、結婚や出産などのお慶びごとに、引出物、内祝い
のご注文を承っております。

心のこもった贈り物のご提案です。
ぜひ、お手伝いさせてくださいませ。



メール・お電話にてご相談を受付しておりますのでお問い合わせ下さいませ。





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Abundante 「作品展・企画」等、新たなプランを計画中です!
おたのしみに~!

【 Abundanteの常設について 】
※ご来店希望の方は、事前にご予約をお願いいたします:メール・お電話・ファックスにて!

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作品はもちろん、企画レッスンのエントリーフィーにもご利用いただけます。
今後とも、どうぞよろしくお願い申し上げます。
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by seido301 | 2014-04-07 16:31 | 行事のうつわ | Comments(0)
和菓子の日!
今日は、和菓子の日です!
何よりも和菓子大好きなイクタにとっては、この上ない理由付けができ御贔屓の菊寿堂義信さんの上生菓子をパクパク!
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事の起こりは、平安中期の承和年間、国内に疫病が蔓延したそうで、当時の仁明天皇は年号を嘉祥と改め、その元年(848年)の6月16日に、16個の菓子や餅を神前に供えて、疾病よけと健康招福を祈ったとされています。

これを起源として、6月16日に厄除け・招福を願って菓子を食う「嘉祥菓子」の習俗が、さまざまに形を変えながら、平安期から中世・近世まで存続したそうです。
江戸幕府においては、6月16日を嘉祥 (行事)の日とし、お目見え以上の身分のものには大広間で和菓子がふるまわれたんだそうです。
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全国和菓子協会は、こうした故事にちなみ、日本の食文化を正しく隆盛に後世に伝え残すために一層の努力を積み重ねることを目的として、この記念日を制定しひろめているそうですが・・・、残念ながらあまり知られてないのでは!

仁明天皇様に感謝のイクタです!(笑)

by seido301 | 2011-06-16 11:56 | 行事のうつわ | Comments(2)
KAZARIDAI by Shimoo design
大活躍です!  ~SHIMOO DESIGNさんのお皿~

届いた時から興奮気味にお知らせした、SHIMOO DESIGNさんの作品・・・
皆様に良さを伝えたくって、あれこれ載せてお見せいたします。
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先日、大阪の新町にある「日月餅」さんに行ってまいりました。
モダンでクール…good! おしゃれな店内で、お茶とお菓子などもいただけます。
買って帰ったお菓子をいろいろを並べて…、赤いのはフランボワーズ大福。
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お茶の時間の小さなセッティングです。
茶碗、茶筅、茶入れ、茶杓を載せるとちょうどいい収まりでしっくりなじみます。
足がついていて高さが出るので、おもてなしのミニ盆、ミニ膳のようにして使っても素敵です。

こちらは片側にだけカーブがあって、これもおしゃれ。
トロワグロのブレッドトレイとしても使われているそうです。
素敵でしょ!
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カップとお菓子を載せてワンプレートに。
クリアの色タイプは、北欧スタイルのテーブルなどでもお役立ちです。
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「THIN」のシリーズはカーブの美しさも特徴です。
タイプによって前後や左右にカーブが入り、木肌の美しさを引き立てます。

細長い形のお皿は、テーブルの上ではとても活躍してくれると思っています。
盛り付けも決まるし、デモンストレーションの効果もばっちり。美味しく見せる形です。

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足付きのお皿も、高さが出ておもてなし感がぐっとアップです。
載せるだけでなんだかかっこよく決まってくれます。
長さや幅のバリエーションが豊富なのもうれしいポイントです。

木の器が食卓にあると、気持ちが和みます。
軽やかさ、落ち着き共に演出できるので、いろいろなスタイルにも対応できますね。
他の器とのなじみもよいので、オールシーズン活躍の器です。
みなさまもぜひ!


e0160398_11294259.gifweb-shop MITATE 更新情報をお知らせいたします!

2011年2月17日 Shimoo design作品のお取扱を始めます!
作品をアップいたしました!是非ご覧くださいませ。 → Click here!

by seido301 | 2011-02-22 17:26 | 行事のうつわ | Comments(0)
恵方、南南東! 「節分」 歳時記
今日2月3日は、「節分」ですね。
節分とは本来、「季節を分ける」、「季節が移り変わる節日」を指すそうですね。
立春は1年のはじまりとしてとくに尊ばれ、春の「節分」を指すようになったそうです。

立春が新年と考えれば、節分は大晦日(おおみそか)にあたり、平安時代の宮中では大晦日に陰陽師らによって旧年の厄や災難を祓い清める「追儺(ついな)」の行事が行われていたと文献で拝見しました。
室町時代以降は豆をまいて悪鬼を追い出す行事へと発展したそうな・・・
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今年は、近くにございます創業約75年割烹「三佳」さんで太巻きをお願いしました。
辻村塊さんの、お気に入りのお皿にのせて、はいパチリ!
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辻村さんは、いま大阪南船場にあるギャラリー「縄」さんで作品展開催中ですよ!
先日お伺いしてまいりましたが、ぶれない作品が多くとっても素敵でした。
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DATA:辻村 塊 陶展
2011/1/28(fri) - 2/10(thu) am11:00 - pm7:00
ギャラリー縄 大阪市中央区南船場2丁目10-30 06-6245-7117


あとは古式にのっとり豆まきを!

ついでにもう少し由来を調べてっと…
→ 豆まきに使う豆は炒った豆でなくてはなりません。 なぜなら、生の豆を使うと拾い忘れた豆から芽が出てしまうと縁起が悪いからです。 「炒る」は「射る」にも通じ、また、鬼や大豆は陰陽五行説(「木」「火」「土」「金」「水」の五行)の「金」にあたり、この「金」の作用を滅するといわれる「火」で大豆を炒ることで、鬼を封じ込めるという意味があります。
そして最後は、豆を人間が食べてしまうことにより、鬼を退治した、ということになるわけです。

by seido301 | 2011-02-03 14:40 | 行事のうつわ | Comments(2)
お正月いろいろ その2
お正月に、母から譲り受けた抹茶碗。
おめでたい福寿草の絵が描かれています。
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先代の16代永楽善五郎さん作です。

母が持っていたこのお茶碗、初めて見た時から「なんと愛らしい~」と思っていました。
御本地に色絵金彩で描かれた野々村仁清写しの福寿草、上品で華やか、雅です。
丸みのある形にもほっこり。
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モダンでシンプルな器も大好きですが、お正月はこういうクラシックな正統派にも心魅かれます。

一服いただくとおめでた気分盛り上がります。

by seido301 | 2011-01-13 18:30 | 行事のうつわ | Comments(0)
お正月いろいろ その1
松の内は、正月の松飾り(門松)を飾っておく期間のことを言うそうです。
地方によって日にちもいろいろあるようですが、関西では15日の小正月までが松の内というのが一般的です。
でもでも、最近はなんとなくお正月気分の抜けるのが早くなっているような気がしますね。

年末はブログの更新が超滞ってしまい、新年明けてもなかなかペースが戻らず…でしたが、ようやく「マイ松の内」も明けて、ペースを元に戻すべくがんばって記事をアップしていこうと思っています。

ご覧くださっているみなさま、今年もお付き合いのほどよろしくお願いいたします。
相も変わらずの、ひたすら「器LOVE」の内容ではありますが、今年はプライベートな「器LIFE」のボリュームも増やしていきたいと思っています。

・・・ということで、まずはお正月の器風景などをいろいろと
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年末に、お正月の支度にと京都に出かけてきました。
一保堂さんでは、卯年限定に魅かれて「卯昔(うのむかし)」を新春用のお茶に。
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そして京都室町・然花抄院さんで見つけた新顔ヒットがこちら、昆布の佃煮「玉しぐれ」
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甘いものをいただいた時のあとくちにちょっと塩辛いものを用意するのですが、それにちょうどぴったり。
見た目は小さな粒チョコレートのようですが、山椒の風味がぴりりときいています。
パッケージもおしゃれで、◎~気に入りました。
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然花抄院さんのお店はとっても素敵で、中庭に面した茶房やギャラリーもあってゆっくり楽しめます。 Abundante/MITATEでお取扱させていただいている、稲垣 大さんの作品も並んでいましたよ!
そしてお菓子の種類もいろいろで、ネーミングやパッケージが洒落ていてモダンです。

茶房では、人気の「然かすてら」をいただきました。
中は、とろとろの半熟卵のようなカスタード色の生地でとっても濃厚。 プリンのような食感と味で、ねっとり感がちょっとくせになりそう…。
船越英一郎さんが「はなまる」で絶賛していましたよ~!


北大路「器館」さんの蔵出し市にお伺いし、山田晶さんの銀彩抹茶碗を掘り出してきました。
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野趣の感じられる姿が、とってもお気に入りです。 こちらもお正月用に…!

お正月には、これを是非畳の間に置きたいと・・・でも「これにおせちを入れることはまずないだろう…」と思いながらも、華やかな意匠のものが必要になって求めた骨董の重箱を出してきました。
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四季をイメージした扇面模様が全面に描かれています。
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見れば見るほど感心してしまうくらいの丁寧で細かい絵付け、四季を表す絵柄もそれぞれ趣きがあります。
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普段の漆器は加飾のあるものはほとんどないけれど、これだけは思いっきり~!
一気にお正月気分が盛り上がります。
来年は、一段だけでもおせちを詰められるように頑張ろうっと…って、新年早々思っています。



by seido301 | 2011-01-12 17:42 | 行事のうつわ | Comments(4)
2011年 迎春!
迎春

あけましておめでとうございます。

                今年もどうぞよろしくお願いいたします。
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大晦日からの寒波で雪の被害もいろいろ出ているようで心配です。

はやく穏やかな年始が、やってきますように…

この一年がみなさまにとって実りある幸多い一年でありますこと、心よりお祈りいたします。


by seido301 | 2011-01-02 14:40 | 行事のうつわ | Comments(4)
しあわせの器 ~お喜びの日のお手伝い~
お盆休みも終わった途端、関西は猛暑がやってきました~
今年は暑さが続かないのかと思っていたのに、厳しい残暑ですね。
でもどんなに暑くても、この時期になると秋の気配も少しずつ…うるさい位だった蝉の鳴き声も
聞こえなくなり、日が落ちるのも早くなってきて、夏の苦手な私は、秋が待ち遠しいです。

7月に行った「竹内紘三さんの器で美味しいレッスン」、たくさんの方にお越しいただき
お楽しみいただいたとのお声を頂戴して本当に嬉しく思っていますが、さらにハッピーな輪が
広がっております。
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この秋冬にご結婚を控えられた方々に、新生活用の器として竹内さんの器をお選び
いただいています。
器をお選びになる方には、いつも色々とアドバイスやご提案をさせていただいておりますが、
お喜びの日に向けてのお品選びは私にとってもとても嬉しいことです。
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食卓は家庭にとって基本となる大切な場所。
お二人の新生活のスタートから、その食卓で使われる器に仲間入りできることは
誇らしくもあります。

皆さん、「自分の気に入った好きなものを揃えていきたい」と思われるようで、使うシーンも
いろいろ想定してのセレクトをなさっています。
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竹内さんの白磁はベーシックな形でサイズ展開も豊富なので、「基本の器セット」として実に
機能的で、和洋中どんなジャンルの料理にも合わせやすく選びやすく使いやすいものです。
定番でいろいろなアイテムを作っていらっしゃるので、少しずつ買い足していくこともできます。
もちろん機能的だけでなく+アルファのお洒落な表情とスタイリッシュさも併せ持っています。
ひとつひとつ作り出される手の仕事の丁寧さや温もりも感じられて、食卓が和みます。
重ねたときの収まりがよいのも、収納にはうれしいポイントですね。
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そこに黒土のタイプを合わせると、グーンと応用範囲が広がってきて、とってもコーディネート
しやすいのですよ!
角型の器は、食卓をかっこよく決めたいときの必須アイテムですし、お客様のおもてなしの
ときなど、ちょっと改まった雰囲気も演出できます。
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皆さん、白磁と黒土の両方をいろいろ組み合わせて選ばれます。

「なかなか気に入ったものがなかったのですが、この器に出会えてよかった~」と
おっしゃってくださる方、「お料理を作るのが楽しくなりそう~。お料理頑張ります!」と
楽しそうな方…

一緒に選んでお話をしていると私も本当にウキウキしてきます。
皆さん、きっと素敵な食卓の広がる家庭を築いていかれることと思います。
しあわせの器、どうぞ末永くお使いいただけますように…アバンダンテでは、ブライダルなどの器選びのご相談も承っております。
お気軽にお問い合わせくださいませ。

by seido301 | 2009-08-18 23:59 | 行事のうつわ | Comments(4)
茶の道具 ~マイ茶籠~
最近お気に入りのマイ茶籠、「季の雲」さんで見つけて、ほぼ一目ぼれ…!
元々畑仕事のときなどにお弁当を詰めて持ち運んでいた籠らしいです。
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家で飲むお茶は、抹茶・煎茶といろいろで、道具もこまごましたものが結構あります。
普段使っている茶道具一式が納まって、上へ上へと重ねられるので置き場所も省スペース。
持ち手がついているのでどこへでもお供してくれます。

黒竹が使ってあるのもそのバランスも、お気に入りポイントです good!!
蓋を開けるときの楽しみと、あれこれ工夫してそれぞれにきちんと物を納める過程も
好きなので、箱物って魅力的!…究極の趣味世界かも。

最近家にお見えの方には、この茶籠を傍に置いてお茶をお出しするのが恒例行事…
皆さん、お腹がちゃぽちゃぽになっていらっしゃいませんか~?
(無理やりつき合わされているとか…いないとか…!?    ゴメンナサイ!)

昨日は打合せで『Une Petite Maison』の松本裕美子さんが来てくださったのですが、
水出しのお煎茶→お抹茶→お煎茶と…
またまた「ちゃぽちゃぽコース」になってしまって…恐縮です。

打合せは今月24・25日の
「竹内紘三さんの器で美味しいレッスン ~夏の涼感フレンチ~」
のお料理と器についてや、当日の手順などあれこれを。
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松本さん、ほんわかチャーミングで素敵な方です。
取り出されたノートには、当日のメニュー案と一緒に使われる器の絵が描いてあった
のですが、そのままコピーしてメニューにしたいくらいかわいいのです。
現在開催中の京都のソフォラさんでの竹内さんの作品展にも行ってくださって、実際に器を
見てイメージを膨らませてくださったとのこと。
季節の食材を使った夏らしいお料理と、和の器にも合うフレンチをと考えてくださった
アイディアなど、私も今からとても楽しみです。

打合せはテキパキ済ませて…、後は楽しいおしゃべりタイム。
梅雨時の蒸し暑い日でしたが、松本さんのまわりには透明で爽やかな空気が漂っている
ような感じがして、癒されてしまいます。(一服の清涼感…のような方ですよ!)
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いただいたかわいいおみやげですが、開けちゃうのが惜しいくらいキュート。

by seido301 | 2009-07-09 22:42 | 行事のうつわ | Comments(2)
wine
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■wineglass 185(H)×60(φ) Atsushi Nakata
■WINE 2007 Porcupine Ridge Syrah (BOEKENHOUTSKLOOF) by Rive Gauche


先日、心斎橋大丸「桃青」さんの作品展で残念ながらお会いすることが出来なかった
中田篤さんから、素敵な礼状をいただきました!
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今夜は、B.Dの食卓にお気に入りのwineglassと細谷氏にチョイスしていただいたwineを…
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by seido301 | 2009-06-03 08:24 | 行事のうつわ | Comments(0)



               イクタの器・LOVEな毎日
by seido301