カテゴリ:未分類( 44 )
2014青木良太 GALLERY vol3
c0166872_934765.jpg


c0166872_9344322.jpg


c0166872_935142.jpg


今日の寒さは、また一段と厳しくなりましたね。
でも、いいお天気の朝を迎えられ感謝です。

作品展は、今週木曜日までです。
皆様のお越しをお待ちしております。



[information]---------------------------------------------------------------------
Abundante 「2014青木良太作品展」 開催中です!

2014年1月10日(金曜日) ~ 16日(木曜日) AM11:00 - 18:00

Abundante・web-shop MITATEでは、カードのご利用がいただけます
c0166872_10215218.jpg






作品はもちろん、企画レッスンのエントリーフィーにもご利用いただけます。
ご利用についてはお気軽にお申し付けくださいませた。
---------------------------------------------------------------------[information]




by seido301 | 2014-01-14 09:39 | Comments(0)
2014 青木良太作品展と企画レッスンのお知らせ
2014年 Abundante初春企画
     ~青木良太作品展と企画レッスンのお知らせ~

c0166872_1324247.jpg


気が付けば12月も半ば… 「よいお年を」のご挨拶の時期になってきました。

いろいろ忙しさに取り紛れて、年末はバタバタ。
新年早々に素敵な企画をご用意できたのに、なかなかご報告できずにおりましたが、
今日は晴れてお知らせと相成りました。

じゃ~ん、初春のAbundanteは、二年連続で青木良太さんの作品展と企画レッスン
からのスタートとなりました。
昨年に引き続き、新年最初の登場は青木さんですよ!

c0166872_1144232.jpg

自他共に認める「陶芸日本代表」青木良太さん。
国内外の作品展は、年間20回近くを数えます。
活躍の場をどんどん広げ、さまざまなアプローチで陶芸界を引っ張っているパイオニア
でもあります。

初めて見る人が必ずと言っていいほど魅せられてしまう青木さんの作品は、ファッションや
デザインの世界が求めてきた新しさと価値観を陶芸で表現したものです。
「誰も見たことのないものを作る」という言葉に表されるように、形も色もはっと息をのむような作品が次々と生み出されて来ました。

こんなに美しいものが陶芸で表現できるのか…とうならされます。

一切の無駄をそぎ落としたようなシンプルでスタイリッシュなフォルム。
質感まで美しく際立たせる滑らかで柔らかな「白」、表情の変化を纏うような渋さと深みのある「銀」、金属のような複雑さを見せる存在感の「黒」に加え、モダンで美しいバリエーション豊かな色の作品もたくさんです。


独自のアートな感性を日常の器にも落とし込んで表現する青木さん、「自分が欲しいと思うものを作る」という明確なポリシーがその作品にも溢れています。
日常の器から茶道具やオブジェまで、自由に軽やかに行き来しながら「陶芸でつくれるものはなんでもつくりたい」と新しい伝統の形を作り出しています。


「今」を生きながら伝統も未来も巻き込んで、陶芸界を自由に闊歩している…
青木さんを見ているとそう思います。

c0166872_1094952.jpg


今回は久しぶりの器の新作も並びます。
一足早く拝見していますが、これまた実に魅力的で、プライベートコレクション入り決定です!


初春にふさわしい華やかで晴れやかな青木さんの作品、皆様ぜひご覧下さいませ。

【作品展開催日】

2014年1月10日(金曜日) ~ 16日(木曜日)

AM11:00 - 18:00

今回は新たなご紹介作品も含めて、Abundanteの空間の中でご覧いただける作品展を開催いたします。

是非皆様も、直接手に取りご覧くださいませ。



【青木良太さんの器で美味しい企画レッスン】
    ~極上・醍醐味 冬レシピで楽しむイタリアン~

そして企画レッスンでのお料理は、6月以来お久しぶりのla pagnotta(ラ・パニョッタ)荒木美緒さんにお願いしました。
西天満のトレルマーケさんで副シェフをなさっている荒木さん、6月初登場の折には皆さん大満足のこだわり素材のメニューを伝授下さいました。
c0166872_1020353.jpg


青木さん本人もイタリアンがとっても大好きなので、これは是非荒木さんにと相成りました。
シンプルで美しい青木さんの器はプロの料理人の方からも絶大な支持をいただいていますが、荒木さんがどんな世界を青木さんの器の上に繰り広げて下さるのか、寒い時期ならではの旬の素材とオリジナリティ溢れたどんなメニューが登場するのか、とてもとても楽しみです。

新作の器ももちろんレッスンでも登場します。
プレゼント用の器も新作の中からお願いしました。
とても贅沢で華やかな時間になること間違いなしです。


「青木良太さんの器で美味しいレッスン 
    ~極上・醍醐味 冬レシピで楽しむイタリアン~」
■開催日
日時:1月18日(土)・19日(日)・20(月) 
11:30~14:00   

■定員 : 各7名様 

■参加費 : 会員 9,000円 / 一般10,000円
ご友人・ご家族の方など、お申し込みの際に同伴の旨イクタまでお伝えください。
☆Present!(レッスンでも使用する青木良太さんの器のお土産付き!)
※ご注意!:キャンセル料は、前日及び当日は全額、前々日は¥5000-いただきます。ご了承下さいませ。


■料理    la pagnotta(ラ・パニョッタ)  荒木美緒

■Coordinator    生田純巳子


c0166872_9494579.jpg
お申込、お問い合わせは 
 Abundante tel 0797-25-0862 / fax 0797-25-0864

または、こちらよりご連絡下さい  → Click here!

皆様のお申し込みお待ち申し上げております。 
どうぞよろしくお願いいたします。





by seido301 | 2013-12-19 10:25 | Comments(0)
夏の名残 ~笹小皿  井川健作品~
9月になった途端、気持ちは秋へと切り替わります。


c0166872_23104530.jpg


昼間の残暑には「早く涼しく…」と祈るような気持ちなのですが…

それでも、夏が去っていくのは何とはなしに寂しいような気持ちになります。


今日のお茶の時間は、夏の名残…ということでわらび餅をいただきました。

井川健さんの漆の笹小皿に載せて。

風に揺れ水に流れる笹の葉の涼やかな風情そのままの繊細な美しさがあるお皿です。


季節を映す形の器は、走り・盛りの時期から名残の時期まで、思いの外永く使えます。
これで最後かなぁと思いながら…


合わせた鈴木麻起子さんの抹茶ボウルは、ターキッシュのブルーにお茶の色が映えてとても美しいのです。



ゆっくりお茶を楽しみたい、秋の入口はそんな気分になります。


c0166872_23132964.jpg



作品の詳細は、web-shop MITATEにてご確認くださいませ!





[information]---------------------------------------------------------------------
Abundanteオリジナルマットご希望の方はこちらよりどうぞ → Click here!
※新色ホワイト・レッド・ピンク・ブルー入荷いたしました~! お問い合わせ下さいませ。

【Abudante Gallery】
常設展示期間は、来店ご希望日をお電話またはメールにて事前にお知らせくださいませ。

---------------------------------------------------------------------[information]

by seido301 | 2012-09-03 23:20 | Comments(0)
美しい輪郭 ~若杉聖子さんの器~
きめ細かな絹地のような肌合い、なめらかなで優美な曲線…

     最近とみに官能的な雰囲気も感じさせる若杉聖子さんの作品です。


c0166872_11323939.jpg
DATA: ボウル ¥26,250- [size] Φ135×H72


柔らかで女性的な美しさを持った作品なのですが、凛とした緊張感も感じさせます。


c0166872_1136778.jpg
DATA: 白磁花紋小鉢3枚組セット ¥11,550- [size] 約Φ80×H30 / Φ90×H35 / Φ100×H38


最初に拝見したときから、ずっと心魅かれているのは輪郭の美しさ。
手びねりから生まれる偶然性を排し、最初から研ぎ澄まされたような完成形の作品は、
彫刻のような美しい輪郭です。
細部にまで細やかに気持ちの行き届いた作品です。


c0166872_11345025.jpg
DATA: 白磁蓋物 ¥4,200- [size] Φ60×H45


蓋ものの愛らしさ。
女子ならみんな胸キュンですね。


とても手の込んだ造形は少しのひずみも無い「完璧」という印象を与えますが、それでいて
柔らかでふくよかなやさしさもたたえています。




※若杉聖子さんの作品は、今後Abundanteのみでのお取り扱いとなります。
掲載作品へのお問い合わせはこちらよりお願いいたします。 → 、Click here!



[information]---------------------------------------------------------------------

c0166872_22164679.jpg【新しい漆の形 井川健作品展×Abundante企画レッスン】
 会期 : 2012年3月24日(土曜日) ~4月8日(日曜日)
 ※企画レッスンの詳細は、近日公開いたします。 お楽しみに~!

---------------------------------------------------------------------[information]

by seido301 | 2012-02-24 11:56 | Comments(0)
FLOWER arrangement-1105-
c0166872_2175885.jpg
c0166872_2102462.jpg
c0166872_20562540.jpg
■鳥山高史 壜壥[TANTEN]作品展
■Abundanteサロン  芦屋市精道町5-3精道アパート301号 0797-25-0862
■2011. 5.20(fri) - 5.29(sun) AM 11:00 - 18:00

※予約制 : 自宅サロンにて開催のため、お越しの際は前日までにご連絡ください。

by seido301 | 2011-05-26 21:17
テーブルの小さな素敵30
~ベルギーリネン リベコのナプキン~

テーブルで使うナプキン!
コーディネートにはマストアイテムですが、洗濯やメンテナンスのことを考えるとしっかり丈夫なものを選びたいなと思います。
器に色を添えたり、あしらい方で食卓の雰囲気をいろいろに演出してくれるので、デザインや発色も大切です。
c0166872_1231753.jpg
ずっとジャガール・フランセのものを使うことが多かったのですが、カジュアルな雰囲気で使いやすいものを…と思って探していました。
京都の「品」さんで見つけたベルギーリベコのナプキンです。
私には珍しく赤系の色も選びました。
いろんな色の組み合わせのストライプ柄ですが、さすがの発色の美しさ。オトナかわいい色の組み合わせです。
c0166872_1251689.jpg
テーブルが元気になりそう…
c0166872_1295291.jpg


by seido301 | 2011-03-17 12:09 | Comments(0)
~和の形 SHIMOO DESIGN HAGOITA~
c0166872_0135361.jpgこのアイテムで、「和」のスタイルの時にしっくり使えるものがあればいいのに… 
と思うもの、たくさんあります。

食卓で使うカッティングボードもその一つでした。
テーブルの上でパンやチーズを切って、そのまま載せてサービスできるおしゃれなカッティングボード…
洋風のイメージのものが多くて、和の器・和のテイストに合うものがなかなか見つからなくていたのですが、SHIMOO DESIGNさんのこちらのカッティングボードは、おしゃれな「和の形」

HAGOITAと名づけられた作品です。
形はまさに羽子板。
こちらは、先日下尾ご夫妻がAbundanteにお見えくださったときに頂戴いたしました。
限定品のHAGOITAだそうで、ブラックウォールナットで作られたそうです!

定番のHAGOITAは、タモ材を使い色はナチュラルなクリアです。

■HAGOITA Shimoo Design
380×150×H20 ¥3,990- 


カットする時にナイフやカッターが面に当たることを考えて、仕上げはオイルフィニッシュ仕上げです。
カッティングボードとしてはもちろん、小さな器を並べて置いて羽子板の形の小さなお膳のようにしても使えます。
先付けとしてほんの少しずつお料理を盛った器を、このHAGOITAに載せてお出ししたら、おもてなしにもいいかなと…
愛らしい羽子板の形なのですが、木肌の美しさが凛としていて、おとなっぽい雰囲気なのもうれしいところ。
c0166872_0223494.jpg
食卓でのいろいろなアイテムを、スタイリッシュな「和の形」にして提案してくださる
SHIMOO DESIGNさん。
まだまだ、イクタがツボのアイテムを続々ご紹介していきます…!

by seido301 | 2011-03-10 00:31 | Comments(2)
テーブルの小さな素敵21 ~市川孝さんのココット器~
~市川孝さんのココット器~

11月の声とともに、秋が日に日に深まるいい季節になりましたね!
そして、温かいお料理の出番が増えてきました。
オーブンを使うお料理は、熱々が嬉しいし調理はオーブンにお任せで楽チンだし、なんだかちょっとごちそう感が出てうれしいものです。
c0166872_2320214.jpg
こちらは市川孝さんの小さな耐火の器。
卵を一個落としてココットに…というイメージで作られた器です。
グラタンをちょっと食べたいときにも便利だし、ソースやつけダレを温めたいときや付け合せの焼野菜を作ったりにも重宝しています。
c0166872_23255060.jpg
朝ごはんに、卵・ベーコンと野菜を入れてホワイトソースを少し。オーブンで焼いたらクリーミーなココットです。
熱々が何よりうれしいし、器ごとお皿に載せてワンプレートに出来るので手間要らず。

おもてなしのときは大きなお皿にずらっと並べます。

市川さんの器は本当にはたらきもの。作る人・使う人にやさしい器です。

市川孝さんの耐熱小鉢は、MITATEでお取り扱いしております。 → Click here!

by seido301 | 2010-11-11 23:28 | Comments(0)
新しい作家さんのご紹介です!・・・鳥山高史氏
Abundanteにて新しくお取扱させていただくことになりました。
             ~ガラス作家 鳥山高史さん~
c0166872_13250.jpg
先週の文化の日、Abundanteにお越しくださったお客様は、ガラス作家の鳥山高史さんです。
5月の倉敷での、クラフトフェア 「フィールドオブ倉敷」 で初めてお会いして、作品をいただいて帰しました。
そしてこの秋に、ご連絡をいただき来て下さることに…

鳥山さんは、以前ご紹介した「関西の手仕事」にも載っていらっしゃいます。
鳥山さんご本人のブログは、こちらから → click here

鳥山さんの器、無色透明のガラス素地なのですが、温かみがあって風合いの感じられる表情のあるガラスです。
模様をつけた鉄製の型の中にガラスを吹き込んで作る「型吹きガラス」という製法での制作です。
するりとした曲線というよりは、少しざくっとした面取りの器のような形とゆらぎのある口縁が、やさしく温かな印象で素敵です。
ご自身のガラス工房を壜壥(たんてん)と名づけられているのですが、壜壥とは、古い中国語で「瓶屋さん」という意味だそうです。 「どこか懐かしい、どこか土っぽいガラスづくり」を目指していらっしゃる…とのことですが、その言葉通り…

この細さとすっとした形が端正で美しいリキュールグラス。きれいな色のスープやすり流しを入れて出したら素敵かと…
c0166872_9355521.jpg
「ココット」と名づけられたこの形、お料理に使いやすそうです。
c0166872_939263.jpg
持ちやすくて手へのなじみもはいい小さなピッチャーは切れのよさにびっくり!いろんなソースやドレッシング、たれを入れて重宝しそうです。

鳥山さん、ガラスだけでなくステンレスやアルミを使ったカトラリーや蓋物なども制作されています。
c0166872_1112963.jpg
カトラリーは味のある温かな雰囲気で、和の器にもとってもよく合います。
クラフトフェアの時に見て一目で気に入った蓋物ですが、それぞれに表情があっていろいろ揃えたくなります。
c0166872_9433139.jpg


お料理を盛る器として使うのもおしゃれかも…、と思います。
お話がトントンと進んで…来年には、Abundanteにて鳥山さんをお招きしての企画のお話も、実現しそうです。
今からとっても楽しみ、楽しみ!

鳥山さんのガラス作品は、近日中にMITATEにてお取扱を開始します。


※ Abundanteよりお知らせです!
  ご迷惑をおかけいたしましたサーバー移管作業が、完了いたしました。
  メールは、従来どおりにご利用いただけます。
  お問い合わせ・お申込など、info@abundante.jpへご連絡くださいませ。
  今後もAbundanteを、よろしくお願いいたします。

by seido301 | 2010-11-08 01:12 | Comments(0)
Richer 9月号に…
Richer 9月号に…「くいしんぼうの一週間の食卓」のページにて、Abundante IKUTAがご紹介いただいています。
c0166872_2237361.jpg


まったくのプライベートな晩ごはんを、1週間(実際には5日分ですが)…ということで、家飲みの日や簡単メニューの日、カレーやあんかけそばなど一品完結の日などなど掲載されています。

正直とてもお恥ずかしいです、こういう記事は…
撮影の仕事やレッスンとはまったく違って、「素の食生活」を紹介していただいているので、「こんな晩ごはんでいいのかなぁ~」というのが正直なところです。

ヨネスケさんの「突撃!隣の晩ごはん」のように、「よそのお家はどんな晩ごはんを食べているのかなぁ?」と思いながら見ていただければ…と思います。

Abundanteのことも少しご紹介いただいているので、このブログを初めてご覧くださっている方がいらっしゃるかもしれません。
☆はじめましての皆様に、改めてご紹介をさせていただきますね。
c0166872_23295532.jpg
Abundanteは芦屋にあるギャラリーサロンです。
作家ものの器の展示販売と、実際にそれらを使った料理やコーディネートレッスンなどを開催しています。
「器」の作り手と使い手をつなぐこと…をコンセプトに、さまざまな企画をご提案する場として2年前にオープンしました。 かなりユニークなデザイナーズマンションの一室、インテリアやしつらえも楽しんでいただけるように展開しています。

ギャラリーでは、「使う楽しみ」を感じていただける作家ものの器や、食卓周りの小物などを取り揃えご紹介しています。
(青木良太・市川孝・竹内紘三・中尾万作・横山拓也…)

レッスンでは、取り扱いの器作家さんをゲストにお迎えして、実際にその方の器を使って、料理家のお料理とコーディネートを楽しんでいただく食事会スタイルでのクッキングレッスンや、季節ごとの器のしつらえや選び方・使い方を提案するコーディネートレッスンを中心に開催しています。

「器は使ってこそのもの」・・・実際に料理を載せたり、使い勝手も体験していただいたりしながら、食卓でのコーディネート方法やアイディアをご紹介しています。
今までに、三谷龍二さん・青木良太さん・市川孝さんなどの作家さんにゲストとして来ていただきました。

器を選び使う楽しみをみなさんにもっと身近に感じていただき、食卓から毎日の暮らしを豊かに彩るご提案をしたいと思っております。
Abundanteの詳細につきましては、次回ご紹介いたします。

by seido301 | 2010-08-05 23:30 | Comments(6)



               イクタの器・LOVEな毎日
by seido301