2011-07 Lesson Report
「Abundante 7月レッスン ~夏の食卓しつらえ~」 Lesson-Report
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気がつけば8月、もう立秋前です。
例年になく忙しかった7月、レッスン後記にも手が付けられずBlogアップできずにいましたが、お見えできなかった皆様にも是非ご覧いただきたくLesson-Reportさせていただきますね!
今回お運びいただいたみなさまも、各Blog(↓)で素敵にご紹介くださっているのでそちらも是非あわせてごらん下さいませ。

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レッスン企画にご参加いただいた皆さんが、とっても素敵にBlogや写真でご紹介くださっております。
yoko_mama 様のBlogへ・・・
akkochan-sukisuki 様のBlogへ・・・
yumilog 様のBlogへ・・・
皆様、ありがとうございました。
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7月のレッスンは、「夏のテーブルのしつらえ」をテーマに、和洋さまざまな器やアイテムを使ってのコーディネートをご紹介いたしましたが、猛暑や台風の中お越しくださった皆様ありがとうございました。

不定期な開催となるAbundanteのレッスンですが、いつも参加してくださる方・初めていらっしゃる方、いろいろなご縁をいただいていることに感謝です。

暦の上ではもうすぐ秋ですが、まだまだ暑い日が続きます。 ご覧のみなさまにも、食卓つくりのヒントにしていただけることがあれば嬉しく思います。
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レッスンでは、神戸・芦屋初登場wagashi asobiさんのお菓子をご紹介いたしました。
ドライフルーツの羊羹やハーブの落雁は、オーソドックスな和菓子に新しい感覚を取り入れたもので、大変ご好評いただきました。
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夏ならではの「ライトエスニック」なテーブル。
シンプルでモダンなコーディネートの中に、くせのあるアジアン小物をポイントで効かせて…
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青木良太さんの銀彩の器が涼やかです。
水牛の角を使ったスプーンやグリーンのあしらい、インパクトのある舟形の器などでエスニックな雰囲気を醸し出して…。

一人ずつのしつらえでいろいろな「夏の食卓」をご覧いただきました。
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シックな色味の一柳京子さんの器は、オトナなオリエンタルにもぴったりです。
ビーズで出来たナプキンリングや鳥山高史さんのカトラリーなど、小物で「らしさ」を添えました。

タパスやピンチョスなどの小皿料理をイメージして。
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和の器には小さなものがたくさんあります。 形もさまざまなので、いろいろ組み合わせて小皿料理を楽しむのもいいですね。
現代作家さんのものや骨董、素材も取り混ぜて選びました。

この竹のマット、我が家では夏の食卓の必需品です。これを敷くだけで涼しげな夏の食卓に!
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吟味された材と職人さんの丁寧な手仕事の逸品は、10年来使っていますがささくれたりほつれたりが全くなく、毎年大活躍です。

ガラスの器とシンプルな漆器の折敷の組み合わせです。
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色数を抑えてシンプルに。漆器もガラスとの組み合わせで涼しげに使えます。
安田泰三さんのレースガラスのお皿は華やかさの中に凛とした雰囲気があって素敵です。

皆さんにお抹茶とお菓子を召し上がっていただいたテーブルです。
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桐本木工所の山道盆は、いろいろ使えるお役立ちアイテム。 簡単なテーブルでの「なんちゃってお手前」でも、山道盆に乗せるとなにげに決まってくれます(…笑) お気に入りの抹茶椀いろいろで、楽しんでいただきました。
また、菓子皿との取り合わせを考えるのもひとつ楽しいですよね!
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夏の食卓は、「涼感の演出」と「夏を愉しむ演出」でしつらえるのがポイントかと思います。
日本人に独特の「涼」という感性、食卓にもいろいろ工夫して取り入れたいものです。

スパイシーでパンチの効いたエスニックやアジアンの料理は、夏ならではのお楽しみ。
食卓のしつらえにもエスニックな味付けをして、演出してみてはいかがでしょう…。
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今年は「節電の夏」、節電レシピや調理の工夫もいろいろ紹介されています。
食卓の演出も大切ですね。 涼やかに楽しく…いろいろ工夫していきたいと思います。

おまけ。
夏のお茶の時間に…
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兼行誠吾さんの「光の帯」と名付けられた器は、儚げながらも凛とした気品が感じられます。
透ける帯状の部分からは、中に注いだ飲み物の色が見えて美しいのです。
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竹の茶托やスネークウッドのお匙、ミルフィオーレガラスの小皿など素材もいろいろ使いました。

次回レッスンは9月に開催予定です。 近日中にお知らせいたしますね。

by seido301 | 2011-08-06 11:16 | レッスン | Comments(0)
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