新しい作家さんのご紹介です!・・・鳥山高史氏
Abundanteにて新しくお取扱させていただくことになりました。
             ~ガラス作家 鳥山高史さん~
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先週の文化の日、Abundanteにお越しくださったお客様は、ガラス作家の鳥山高史さんです。
5月の倉敷での、クラフトフェア 「フィールドオブ倉敷」 で初めてお会いして、作品をいただいて帰しました。
そしてこの秋に、ご連絡をいただき来て下さることに…

鳥山さんは、以前ご紹介した「関西の手仕事」にも載っていらっしゃいます。
鳥山さんご本人のブログは、こちらから → click here

鳥山さんの器、無色透明のガラス素地なのですが、温かみがあって風合いの感じられる表情のあるガラスです。
模様をつけた鉄製の型の中にガラスを吹き込んで作る「型吹きガラス」という製法での制作です。
するりとした曲線というよりは、少しざくっとした面取りの器のような形とゆらぎのある口縁が、やさしく温かな印象で素敵です。
ご自身のガラス工房を壜壥(たんてん)と名づけられているのですが、壜壥とは、古い中国語で「瓶屋さん」という意味だそうです。 「どこか懐かしい、どこか土っぽいガラスづくり」を目指していらっしゃる…とのことですが、その言葉通り…

この細さとすっとした形が端正で美しいリキュールグラス。きれいな色のスープやすり流しを入れて出したら素敵かと…
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「ココット」と名づけられたこの形、お料理に使いやすそうです。
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持ちやすくて手へのなじみもはいい小さなピッチャーは切れのよさにびっくり!いろんなソースやドレッシング、たれを入れて重宝しそうです。

鳥山さん、ガラスだけでなくステンレスやアルミを使ったカトラリーや蓋物なども制作されています。
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カトラリーは味のある温かな雰囲気で、和の器にもとってもよく合います。
クラフトフェアの時に見て一目で気に入った蓋物ですが、それぞれに表情があっていろいろ揃えたくなります。
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お料理を盛る器として使うのもおしゃれかも…、と思います。
お話がトントンと進んで…来年には、Abundanteにて鳥山さんをお招きしての企画のお話も、実現しそうです。
今からとっても楽しみ、楽しみ!

鳥山さんのガラス作品は、近日中にMITATEにてお取扱を開始します。


※ Abundanteよりお知らせです!
  ご迷惑をおかけいたしましたサーバー移管作業が、完了いたしました。
  メールは、従来どおりにご利用いただけます。
  お問い合わせ・お申込など、info@abundante.jpへご連絡くださいませ。
  今後もAbundanteを、よろしくお願いいたします。

by seido301 | 2010-11-08 01:12 | Comments(0)
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               イクタの器・LOVEな毎日
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