☆青木良太☆特別企画レッスンご報告 ~その3~ 
レッスンでは、青木さんの作品をできるだけたくさん見ていただきたい…
との想いがまず一番にありました。
志賀さんの彩でお料理が乗った青木さんの器はもちろん、それ以外のものも、皆さんが
手に取ってなるべく身近に感じていただけるようにお披露目しなければ…ということで、
届いた器や私の手持ちの器を棚に並べていきます。
この準備がかなりたいへんで…
梱包をほどいては器を確認して…の作業がひたすら続きます。
でも↓の陶板を見ては気合を入れるという作戦で、黙々とたくさんの青木さん作品と
向かい合っていきます。
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白磁、銀彩、黒青木、ホワイト釉など定番作品の他にも、さまざまな釉薬によるさまざまな
色の作品もたくさん!
手持ちの作品も、全部を一度に出すことはこういう機会でもなければないことなので、
確認作業も出来ますね。
(青木さんデビュー直後の作品から買い貯めているので、すごい数に…LOVEを通り越してマニアです!!)

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棚は青木さんから届いた作品を中心にしつらえて、畳スペースにはお茶のお道具を。
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青木さんとのご縁を結ぶきっかけになった水差し。「ラグジュアリー」を抹茶碗に見立てて…
青木さんの作る茶道具は、決まり事に縛られることなく自由です。
どこまでも青木良太なのです!
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マグカップは大・中・小と3種類。お父さん、お母さん、子供をイメージしているとか。
マグカップって、いろんな飲み物を入れますよね。たっぷり入るサイズが嬉しい。
こうやって3個並ぶとちょっと「ほんわか」しませんか…。
小さな杯もあります。グリーンをあしらっても綺麗です。
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今回初お目見えの「黒青木」は、スタイリッシュなイメージと共に力のある野太さも魅力です。
土ものならではの窯変も見られて、計算され尽したような白磁や銀彩とはまた趣が違って、
ぐっと引きつけられます。
深さのある大きなサイズは煮物などをたっぷり盛ってもよさそうです。

「またまた青木さん作品増えそう」…と、しっかり欲しいものリストを頭の中で考えながら、
テーブルのしつらえもおおかた終えて、夜明け前になんとか準備完了しました。

いよいよ、あと数時間でレッスン開始です。

by seido301 | 2009-03-11 23:50 | レッスン | Comments(0)
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